Mar 12, 2009
手形割引残高の上昇が意味するところ。
国内銀行の株式投資をしているが、国内銀行の中には、長期資金の貸出残高は下げているが手形割引残高が増加しているようなところがある。これは非常に重要だと思う。これは、長期ローンが短期融資を受けて変化しているにすぎないからだ。つまり、今後、手形の割引を含む融資残高が急激に減る恐れがあるということだからだ。数年前には、FX会社が無数に存在して、FX会社ごとにその運営形態もさまざまです。しかし、倒産しているFX会社が増え、これに伴い、投資家から集めた資金を返済することができないFX会社が出てきます。こうなってしまうと、破産会社に資金を預けていた投資家はお手上げです。これを防止するために、投資家の引き受け資金は別々に保全する仕組みとなっています。
菅直人首相の後継を決める民主党代表選は29日の両院議員総会で投開票され、同日午後、新代表が選出される。28日までの毎日新聞の情勢調査では、海江田万里経済産業相(62)がリードを保ち、野田佳彦財務相(54)、前原誠司前外相(49)、鹿野道彦農相(69)の3氏が2位を争う展開が続いている。海江田氏が1回目の投票で当選に必要な過半数を得られるか微妙な情勢で、2位以内に入った候補とともに決選投票になる見通しだ。
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両院議員総会は29日午前11時から東京都内のホテルで行われる。投票資格を持つのは党所属の衆参両院議員のうち、党員資格停止処分を受けている小沢一郎元代表ら9人を除く398人(衆院292人、参院106人)。5候補がそれぞれ演説し、1回目の投票結果は午後1時過ぎに判明する予定。決選投票に入れば、午後2時過ぎに新代表が選ばれる。
毎日新聞の情勢調査によると、海江田氏が約130票を固めて先行。27日時点では前原氏に後れを取っていた野田氏が約60票まで支持を伸ばし、前原氏の約55票と逆転した。一方、鹿野氏支持とみられた議員が一部、海江田氏支持に移り、鹿野氏は約40票から約35票に後退。馬淵澄夫前国土交通相(51)も推薦人20人のうち1人が前原氏支持に転じ、約20票にとどまっている。
海江田氏は党内最大勢力を率いる小沢元代表の支持を受け、鳩山由紀夫前首相のグループや参院議員にも支持を広げている。第1回投票で1位になるのはほぼ確実とみられる。ただ、「小沢色」が強まったことで中間派の支持が離れている側面もあり、2位に入った候補が決選投票で3位以下の陣営と協力する「2、3位連合」を警戒。決選投票をにらみ、一層の支持の積み上げを図っている。
2位争いで野田氏が支持を伸ばしているのは、岡田克也幹事長ら主要幹部が野田氏支援で動きを活発化させたのに加え、前原氏の新たな外国人献金が発覚したことも影響。野田、前原両陣営は決選投票では協力する構えだが、どちらが2位に残るかでしのぎを削る。
菅政権を支えた主流派の野田、前原両氏と非主流派の海江田氏が「反小沢」対「親小沢」の党内主導権争いを繰り広げる中、双方が中間派への切り崩し工作を強化。中間派として2位を目指す鹿野氏は巻き返しに懸命になっている。一方、旧民社党系議員は28日の会合で、自主投票で臨む方針を確認。3割近い約100人がまだ態度を明確にしておらず、2位争いと決選投票の行方はなお流動的だ。【田中成之、西田進一郎】
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29日午前0時55分ごろ、鹿児島県トカラ列島で地震があり、同県十島村悪石島で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は同列島近海で、震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は3.1と推定される。
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福島で震度3
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河村たかし名古屋市長が率いる地域政党「減税日本」は28日、同市内のホテルで初の党大会を開いた。次期衆院選での公認候補擁立などの活動方針を確認し、減税と脱原発を旗印に国政進出を目指す方針を鮮明にした。
大会には名古屋市議、愛知県議ら地方議員43人、民主党を離党して減税日本に加わった佐藤夕子衆院議員(愛知1区)と支持者ら計約100人が出席。河村氏は「減税は権力と戦う一つの道。日本中に税金を払う庶民のための政治を広めていきたい」と述べ、党勢拡大への決意を示した。
代表に河村氏、副代表に佐藤氏、幹事長に広沢一郎・愛知県議(名古屋市瑞穂区)を選び、減税や地域主権、住民自治の推進を掲げた綱領を発表した。
河村氏は記者団に「日本中増税のむちゃくちゃな政治を改めるには一人でも多く(候補者を)立てなくてはいけない。国政に力がないと地域主権も実現できない」と述べ、名古屋市内の5小選挙区を中心に首都圏などでも衆院選候補者の選定を進める考えを表明。自身の国政復帰については、任期中は市政に専念する意向を示した。【福島祥】
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