Jun 17, 2009
意外に簡単なフォトフェイシャル
以前から右の頬の汚れに悩んでいました。思い出しフォトフェイシャルで試してみました。かなり痛いかどうかと緊張したがぴちと弾かれる程度の痛み、思ったより全然痛くないでした。フォトフェイシャルは、そう容易にするもっと早くしていれば良かったと思っています。気になっていた汚れは、1回の施術、小さな汚れはポロずっと離れて消えてもらいましたやはり大きな汚れは少し薄くなった程度でした。化粧品にお金をかけるよりはフォトフェイシャルにかけることが確実に汚れを消すと確信し、また手術して、大きな汚れも消したいです。アンチエイジングは、加齢によって老化に少しでも抵抗して美しさをいつまで続ける必要があります。特に、シミやしわは、年齢に応じて増やすこともあります。アンチエイジングは、シワやシミの原因を理解し、改善することもあります。しわにはいろいろな種類があります。シワ対策も重要なアンチエイジングです。
午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
午前8時3分、公邸発。同5分、国会着。同6分、院内大臣室へ。同26分、閣議開始。 午前8時33分、閣議終了。同34分、院内大臣室を出て、同35分、国会発。同37分、官邸着。同38分、執務室へ。
午前8時45分、枝野幸男官房長官が入った。
午前8時58分、枝野氏が出た。
午前9時48分、執務室を出て、同50分、官邸発。同52分、国会着。同53分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同10時1分、参院本会議開会。 午前10時12分、参院本会議を途中退席し、同13分、国会発。同15分、官邸着。同16分、執務室へ。
午後0時50分から同1時8分まで、枝野官房長官、仙谷由人、福山哲郎、滝野欣弥各官房副長官。
午後2時2分、執務室を出て、同3分から同30分まで、小ホールで福島県農業協同組合中央会(JA福島中央会)の庄條徳一会長ら。渡部恒三民主党最高顧問ら同席。同31分、執務室へ。
午後2時32分から同50分まで、篠原孝農林水産副大臣。
午後3時1分、執務室を出て、同2分から同21分まで、小ホールで橋本昌茨城県知事ら。同22分、執務室へ。
午後3時57分から同4時29分まで、阿久津幸彦内閣府政務官。
午後4時30分から同49分まで、近藤昭一環境副大臣。同6時7分から同41分まで、藤崎一郎駐米大使。
午後6時42分、海江田万里経済産業相、細野豪志首相補佐官が入った。
午後7時42分、海江田、細野両氏が出た。
午後8時10分、執務室を出て、同11分、官邸発。同12分、公邸着。(了)
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官房長官の会見要旨
■「復興実施本部」に活路見いだすも…
菅直人首相が、国民新党の亀井静香代表が持ちかけた「復興実施本部」に飛びついたのは、東日本大震災や東電福島第1原発事故の対応の不手際により与野党の退陣圧力が強まっているからに違いない。だが、復興名目に延命を図ろうという首相の下心が見え透いているだけに野党の反応は冷ややか。もはや何をやっても「時すでに遅し」となりつつある。(斉藤太郎)
「首相自らが出処進退を判断するときに来ている。これ以上この体制で行くことは国民にとって不幸だ」
いつもは曖昧模糊(もこ)とした意思表示しかできない自民党の谷垣禎一総裁が14日の記者会見でははっきりと首相の即時退陣を求めた。
さらに「リーダーが木の葉の漂うがごとくその時々の状況に反応している。『代えるのは愚策だ』という論理が通じるのか」と畳みかけ「私も憲政の常道は何かよく考えたい」と語り、政権を担う決意を表明した。ただ、内閣不信任決議案や首相の問責決議案提出については「まず首相自らが判断すべきだ。われわれもいろいろ思いを巡らせている」と明言を避けた。
◆条件は「菅抜き」
4月10日の統一地方選の民主党惨敗を受け、大連立構想もすっかり影を潜めた。もはや「菅抜き」は絶対条件となりつつある。
大連立に前向きだった古賀誠元幹事長も14日の古賀派総会で「危機管理を任せられる内閣だとは 到底思えない。菅さんがダメであれば、どうやって次のステージを作るかの読みがなければいけない」と首相退陣は避けられないとの見通しを披露。麻生太郎元首相も「統一地方選で世論が政権にノーを出したことを為政者は理解しなければいけない。連立の話は今後も出るだろうが、責任を取らない人とは難しい」と述べた。
伊吹文明元幹事長はさらに痛烈だった。
「自分の延命を気にし過ぎる。菅内閣の存在そのものが大災害だ」
◆カメと竜宮城へ
亀井氏「国民が苦しんでいるときに党内抗争をやっている場合か! 挙国一致で取り組むべきだ」
首相「亀井さん、カメの背中に乗って竜宮城に行けますかね?」
13日夜の首相公邸。民主党の小沢一郎元代表の「倒閣宣言」にさらされていた首相は、亀井氏に激励され、うれしそうにこう言った。亀井氏が提案する復興実施本部が「竜宮城」に見えたのか。首相は一も二もなく快諾したという。
復興実施本部のメンバー候補として谷垣氏ではなく、自民党の大島理森副総裁に狙いを定めたのは仙谷由人官房副長官への牽制(けんせい)だろう。仙谷氏の交渉相手を取り込むことで仙谷氏の「菅抜き大連立」工作を骨抜きにしようという思惑が透けてみえる。
大島氏は14日、復興実施本部入りが取りざたされていることについて周囲に不満を爆発させた。
「首相は責任転嫁のために思いつきで会議を作っているだけ。死に際の悪あがきというんじゃ。そんなのにホイホイと参加できるわけないじゃろ!」
◆「東北が気の毒」
降ってわいた復興実施本部構想は民主党も揺さぶった。岡田克也幹事長は14日の記者会見で困惑した表情でこう語った。
「詳細は分からないが、かなり大胆な案だから注意深く見守っている。亀井先生がベテラン政治家としてどのように乗り切るのか関心を持っている」
民主党出身の西岡武夫参院議長もあきれ顔。14日の記者会見でも「今のようにもたもたしたことをやっているようだったら辞めるしかない。東北の皆さんが気の毒だ」と退陣を求めた。
追い詰められた首相は昔話「浦島太郎」の結末を忘れてしまったようだ。カメに乗って竜宮城に行った浦島太郎が変わり果てた故郷に戻り、玉手箱を開けると…。
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