Nov 11, 2009

新しい照明技術HIDの浸透度について

HIDは、現在、バイクや車のヘッドライトに採用されている新しい照明技術は、HIDは従来の照明よりも硬度が非常に高く、光の照射範囲が広いので、夜道での安全性が高まるうえ、非常に長いのかという生態学的な新世代の照明技術とすることができます普及率はまだだが、今後、多くの車両に採用されていくのです。
私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。
 間もなく冬の訪れを迎える妙高市笹ケ峰高原(標高約1300メートル)の笹ケ峰牧場で春から秋にかけて繁殖のために放牧されていた牛約80頭が20日、山を下りて、それぞれの所有者の待つ牛舎に戻る。
 簡単な囲いがあるだけの同牧場では、牛が草をはむ牧歌的な様子が観光客らの目を楽しませている。牛はJAえちご上越が上越市や妙高市などの農家から黒毛牛やホルスタインを預かり、自然に近い状態で飼育し、自然繁殖させている。
 笹ケ峰高原では紅葉の季節も終盤に入り、朝晩はグッと冷え込むようになった。同牧場の男性(49)は「預かった牛を持ち主に無事に返すことができそうでホッとしている」と話した。【長谷川隆】

10月19日朝刊

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 ◇千羽鶴でつながる気持ち 「負けないで」の声聞こえる
 「何だろう、この段ボール」。9月26日、福島県南相馬市鹿島区の宍戸晃さん(77)宅に大きな段ボール箱が届いた。心当たりはない。開けると、赤や緑色などカラフルな千羽鶴が目に飛び込んだ。
 「西中学校1年6組 ひさいした方々が少しでも元気になれるように願っています」とのメッセージが添えられていた。目頭が熱くなった。
 宍戸さんは、東日本大震災による福島第1原発事故で、原発から31キロにある1人暮らしの自宅を離れた。長岡市の体育館に3月19日から2カ月以上身を寄せた。気さくで明るく避難所のリーダー的存在。その中で同市立西中1年、佐々木優花さん(13)と出会った。
 佐々木さんは04年10月の中越地震で被災。家族と車で寝泊まりし、炊き出しをしてもらった経験がある。
 震災後の4月中旬、佐々木さんは家族で体育館で弁当を配布するボランティアをした。会話が弾む雰囲気ではなかったが、宍戸さんだけはいろいろと話し掛けてくれた。「自分が大変なのに他人を思いやってすごい。どうにか宍戸さんを励ませないかな」。千羽鶴を贈ることを思いついた。
 同級生37人に思い切って話すと、全員の協力を得られた。佐々木さんが小遣いで折り紙を買い、5月下旬から7月中旬、休み時間を削ったり、家に持ち帰ったりして折り続けた。
 一方、宍戸さんは5月25日に体育館を出て南相馬市の自宅に戻った。集団生活から再び1人暮らしに。午後7時にはひっそりする故郷で、強い虚脱感に襲われた。そんなさなかのまさかの贈り物に、心が奮い立ち、直接お礼を言おうと決めた。
 10月4日、宍戸さんは久しぶりに長岡へ。西中学校を訪れ、佐々木さんと再会した。
 学校側の計らいで、宍戸さんはクラスの生徒たちに、地震の時消防団の友人が避難者を助ける途中で亡くなったことなどを話した。「千羽鶴から『負けないで』と『頑張れ』という声が聞こえてきます。私たちは負けません。必ず立ち上がります」。生徒たちを前に、そう語った。
 宍戸さんはこの後、同市山古志地区での田植えで知り合った同地区木籠(こごも)集落の松井治二区長(71)とも再会した。
 順調に育ったコシヒカリは刈り取られ、天日干しされていた。松井さんは同16日、この米を宍戸さんらに、山古志小の児童のメッセージを添えて送った。松井さんは今後、被災地で応援コンサートをしながらおにぎりにして振る舞うことも考えている。このアイデアを受け宍戸さんは地元区長に小学校などに会場を設けるよう呼び掛け、実現に向け奔走している。
 「いつか長岡より良い所だって自慢できるような南相馬を取り戻したい」。宍戸さんは笑顔を浮かべた。【宮地佳那子】
     ◇
 東日本大震災後、県内に多くの被災者が身を寄せている。傷ついた被災者を励まし、見守る中越地震の被災者たち。中越地震から23日で7年。両者に生まれた絆を描く。

10月19日朝刊

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 県は18日、新潟港東港区(新潟東港)のコンテナターミナルに列車が直接乗り入れられるようにする港湾計画の変更案を県地方港湾審議会に諮り、「適当」と認められた。実現すれば、コンテナ船から直接列車へ貨物を載せ替えられる全国初の港となる。国土交通省が進める日本海側拠点港選定に向けてのPR材料にもなりそうだ。
 具体的には、現行の港湾計画で臨港鉄道の区間として定めている東港西ふ頭1号岸壁(新潟市北区横土居)から藤寄駅(聖籠町藤寄)までの0・8キロ分に、JR白新線黒山駅(北区太田)までの3・6キロを加える。
 東港−黒山駅間は、県などが出資し69年に設立された第三セクター「新潟臨海鉄道」が貨物を運行。2002年から、県が「新潟東港鉄道」として引き継ぎ、藤寄駅−黒山駅間を鉄道車両の輸送に使用。東港−藤寄駅間は道路などで線路の一部が分断されており、現在は使っていない。
 県港湾整備課によると、港湾計画の中に位置づけることで、線路の補修などを国の事業として行うことができるようになるメリットがあるという。12月、国交省の審議会に諮り、承認されれば正式に決定する。【畠山哲郎】

10月19日朝刊

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