Jun 20, 2010
地球と人にやさしい環境共生住宅"エコハウス"
エコハウスは、環境共生住宅のことで、環境への負荷を軽減し、健康で、自然と共存するという理念で作られている住宅を指します。断熱性を高めてエネルギー消費量を減らす工夫をして、自然エネルギーをうまく生かして快適に暮らせるようにし、また、自然素材を使用したり、有害物質を含む建材の使用を避けることが、廃棄物の有効活用など、リサイクル廃棄物を削減するエコハウスの要素に含まれます。夫の実家はマンションだったが、すべての客室は、作り付け注文家具でした。そこで、部屋の中にクローゼットや胸のようなものは全くなく、非常に彼らの多くの家庭でしたが、とても綺麗にしていました。また、地震が起きた時も、ロックもしているとされている物が飛び出すこともなく、ましてや倒れてくるなんてことは絶対にないので地震対策にも作り付けの注文の家具はとてもいいと思いました。
◇かれんなヒオウギ
オレンジ色のかわいい花を咲かせるアヤメ科の「ヒオウギ」が、県立八雲立つ風土記の丘の植物園(松江市大庭町)で見ごろを迎えている=写真。20日ごろまで見られるという。
植物園は「出雲国風土記」に記されている約60種の植物を育てており、ヒオウギは「夜干(かかん)」という名前の薬草に相当するという。
現在は高さ1メートルほど。晩秋には、黒くて丸い種をつける。世話をしている風土記の丘のスタッフ、岸本功さん(62)は「これから実が成って種を作っていく様子も見てほしい」と話していた。【目野創】
8月12日朝刊
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◇「黍恋(きみこい)パフェ」で愛成就
益田市ゆかりの万葉歌人、柿本人麻呂にちなんだ県立万葉公園(益田市高津町)内の喫茶・軽食施設「やすらぎの家」に、万葉集の中の歌を題材にした新メニュー、「黍(きみ)恋(こい)パフェ」が登場した。同公園は「恋の歌で知られる人麻呂にあやかり、デートで公園に来てパフェを食べて恋愛を成就させてほしい」とアピールしている。
若者の来園増加を狙い、約3カ月かけてスイーツの商品開発に取り組んだ。検討を重ねる中で注目したのが、万葉集に収められている「梨棗黍(なしなつめきみ)に粟(あわ)つぎ延(は)ふ葛の後も逢(あ)はむと葵(あふひ)花咲く」の歌。「会いたい」と強く思う恋愛対象の「君」と「黍」など、植物を使った複数の掛詞(かけことば)が使われている。
雑穀が栄養面から注目されている上、「人麻呂の歌が持つ恋愛のイメージとつながる」と、キビを使うことを決定。キビとあんみつの春巻きを考案し、抹茶とバニラのアイス、白玉団子、アセロラのゼリーなどを組み合わせた。春巻きの香ばしさとキビのもちもち感、アイスの甘み、アセロラの酸味が調和した同公園の自信作に仕上がった。500円。【江田将宏】
8月12日朝刊
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柴又で130年続くあめ専門店「松屋のあめ総本店」(葛飾区柴又7、TEL 3657-1739)が8月12日、「松屋のあめ切りMADコンテスト」を始めた。(亀有経済新聞)
同店は門前仲町で創業した飴屋で130年の歴史を誇る老舗。柴又に移転したのは1934(昭和9)年で、たんきりあめを中心に販売を行っている。4代目から始まった包丁をリズミカルにたたきながらデモンストレーションするあめ切り音頭は柴又名物として知られ、「日本の音風景100選」の一つになっている。
コンテスト開催のきっかけについて、同店5代目で柴又宵まつり実行委員長でもある宮崎修さんは「昨年、自分があめを切っているところが動画に掲載され、ニコニコ動画で多く再生されていた。自分も見ていてとても面白いと感じ、今回何かお返しをしながら街が活性化するきっかけにならないか、と考えコンテストを思いついた」と話す。
コンテストはニコニコ動画・ユーチューブに掲載している素材動画を編集し、後日行われる審査会で優勝した作品には松屋のあめをプレゼントする。プレゼントするあめは切る前のもので、10メートル分(1メートル棒10本)。賞品について、「どうせやるなら面白いものを、と考えた。1メートルというとちとせあめよりも長いし、1年分以上の分量。もらった賞品もどう消費するのか楽しんで考えてほしい」と話す。
入賞した作品は9月17日に行われる「大正ロマン 柴又宵まつり」で上映される。「若い人たちがどのような新しい息吹を吹き込んでくれるのか、あめ切り職人としてはとても楽しみにしている。今回をきっかけに柴又と新しい文化の融合が生まれれば」(宮崎さん)とネットカルチャーとの共存を目指す。
コンテストの締め切りは8月31日(24時投稿分まで)。Web制作
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