Mar 04, 2009

バリ風の一軒家に泊まる会員制リゾート

大阪市北区に本社がある会員制リゾートの運営会社は、国内の様々な会員の宿泊施設を所有しています。同社の会員制リゾートは、建物の種類も別荘やマンションなどのお好きなタイプから自由に選択できる専用のレストランも利用できます。また、ヴィラと呼ばれる小さな戸建住宅も多数あります中にはバリの建物を意識したエキゾチックな宿泊施設も用意されています。
海外旅行保険は旅行旅行する場合は、強制的に入るものなので必要ないと考えて入るのは仕方がないと思っていた。ところが、友人がハワイ旅行中に盲腸になって病院にかかるようになり、高額の医療費がかかったが、海外旅行保険に入っていたおかげで、誇示することなく終わった。それが何かわからないので、必ず入るようしている。
 東日本大震災の被災地の報道写真を展示する「3・11ユニセフ東日本大震災報告写真展」(日本ユニセフ協会主催)が5日、東京都千代田区の東京国際フォーラム・ロビーギャラリーで始まった。

 全国の新聞・通信社25社の記者や、フリーカメラマン21人が計125点の写真を出展。震災当日の地震・津波被害を伝えた生々しい写真をはじめ、捜索・救助活動や避難生活、原発事故の避難区域の状況を記録した写真が被災地の現実を伝えている。出展したカメラマンの一人、野田雅也さん(36)は「震災から約半年を経ても現地にはがれきの山が残り、被災者が元の生活を取り戻す見込みは立っていない。全国の人々に、悲惨な現実を見つめ直すきっかけにしてもらえれば」と話す。

 旅行中に立ち寄ったという堺市の主婦、宮島三智子さん(50)は「現地の大変さを再認識し、何かしなければという思いを新たにした。今も苦しんでいる被災地の人々の思いを少しでも共有したい」と話していた。

 11日まで、無料。今後各地で巡回展を計画している。問い合わせは同協会(電話03・5789・2016)。【澤木政輝】

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 <東京都>

 ざくろ坂プロジェクト

 10、11日11時〜18時半、港区高輪3のグランドプリンスホテル新高輪ざくろ坂スペース。被災地で復興に向けて頑張る人たちを東京から応援しようと先月始まったプロジェクトの第4弾。福島県いわき市の「とうふ屋大楽」が各種の豆腐と豆腐スイーツを、福島市の「あんざい果樹園」がナシを販売する。

 「とうふ屋大楽」は障害者雇用促進のモデル事業として06年に開店、徐々に事業を拡大してきたが、震災で本店の製造機器が壊れ、支店が全壊するなど大きな被害を受けて一時休業。さらに原発事故の風評被害で首都圏の取引先が相次いで商品をキャンセルするなど経営の危機に直面している。

 「あんざい果樹園」は吾妻山をのぞむフルーツラインにある果樹園。家族経営で桃やナシを育ててきたが、風評被害により売り上げが激減している。販売するナシは検査の結果、国の規制値を大きく下回っている。

 プロジェクトの詳細はホームページ(http://zakurozaka.jp/)。問い合わせはEメール(info@ml.zakurozaka.jp)へ。

 <宮城県>

 菖蒲田浜復興まつり

 10日12時45分〜19時半、七ケ浜町菖蒲田浜海浜公園。同町は町全体の3分の1が浸水し、3割以上の世帯が流失する被害を受けたが、復興への願いを込め、毎年7月に実施されていた花火大会を開催することになった。開始と同時に参加者全員で浜辺を清掃し、14時から犠牲者に祈りをささげ、津波で縮小した浜に全国の海岸から届けられた砂をまく復興セレモニーを催す。16時半からの第2部では、焼きそばやかき氷などが出店されるほか、多彩なステージイベントが開かれ、19時から花火を打ち上げる。

 復興まつり運営費と、浜辺の環境整備費を協賛金として募集。1口1000円から、七十七銀行七ケ浜支店(普通)5308852「七ケ浜再生プロジェクト実行委員会復興祭花火協賛金」で受け付けている。問い合わせはNPO法人レスキューストックヤード 電話090・2852・9994。

 <岩手県>

 綾戸智恵“PRAYER”Live&Talk 婦人下着販売のシャルレ(神戸市)が特別協賛し、ジャズシンガーの綾戸智恵さんによるチャリティーコンサートを、釜石市と山田町で開催する。無料だが、入場券は事前申し込みが必要。

 10月8日16時=釜石高第1体育館。入場券は9月20日8時半から、市内各地区生活応援センターで発券(2枚まで先着順)。問い合わせは釜石市観光交流課 電話0193・22・2111。

 10月9日15時=山田町中央公民館大ホール。入場券は9月12日10時から、町教委、町商工会、町観光協会(道の駅やまだ)で発券(2枚まで先着順)。問い合わせは町中央公民館 電話0193・82・3212。

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