Apr 23, 2010

高校卒業旅行、中国に

高校卒業旅行で中国に行きました。中国の学校と交流を深めるため、私の学年で中国に行くことになりました。が、中国の水を飲んだり、屋台料理を買って知っていると移動の大型バスの中でおにぎりを食べるナルドイトオトスプニダ。中国の学生との交流は色々と学ぶことができます楽しかったですがさらに、中国料理も食べてみたかったと思うの卒業旅行でした。
国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
 ◇高知の魅力と人間ドラマ描く
 今春まで毎日新聞高知支局長を務めた大澤重人・周南支局長(48)が、在任中の3年間に毎週書いた高知面のコラム「支局長からの手紙」をまとめ、「心に咲いた花−土佐からの手紙」として出版した。
 大澤前支局長は大阪本社編集制作センター副部長から08年4月赴任した。本社内で見出しやレイアウトを考える編集者の仕事を長年続けていたため「記事を書き、読者の皆さんと直接つながりたい思いが強かった」といい、高知の人々のドラマにこだわって取材し、1週も休まず163本を書いた。
 歌人石川啄木の父一禎と高知の縁を追い、憲法をお国言葉に訳す学習を紹介してその精神に思いを巡らせ、戦地から届いた軍事郵便を通じて家族の愛に触れ、平和を考える……。人の優しさや強さ、苦しみや悩みなどを軸に取材対象は多岐にわたったが、「人とつながる中で新しい出会いが生まれ、話に引き込まれて何時間も聞き続けた。熱い思いに応えようと、掲載までに何度も書き直したこともあった」という。
 今回収録した103本はテーマごとに5章に分けて掲載されている。「知り合った皆さんと人間同士の付き合いが出来たことをうれしく思います。全国に通じる土佐の魅力をこの本を通じて伝えられれば幸いです」
 四六判293ページで1890円。問い合わせは冨山房インターナショナル(03・3291・2578)へ。【藤田宰司】

7月31日朝刊

 第56回全国高校軟式野球選手権四国大会(四国地区高野連主催、毎日新聞社など後援)は30日、高知市の市営高知球場で1回戦2試合があった。
 第1試合は富岡東(徳島)が投手戦の末、1−0で松山商を降した。第2試合は14安打を放った土佐塾(高知)が4−1で農業経営(香川)に勝利し決勝へ進んだ。決勝は31日午前10時から、同球場で行われる。【倉沢仁志】
 ▽1回戦
富岡東 000000100=1
松山商 000000000=0
 (富)佐川−布川
 (松)久谷−中原
▽二塁打 枝川、正本(富)
土佐塾
  101100100=4
  100000000=1
農業経営
 (土)長野、長崎−栄枝
 (農)井上、峯、富田−小林
▽三塁打 佐藤(土)

7月31日朝刊

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 松山市で5年ぶりとなる「木下大サーカス」の公演(愛媛新聞社主催)が30日、同市堀之内の城山公園で始まり、迫力ある猛獣ショーや華やかなステージを多くの親子連れらが楽しんだ。松山公演は9月27日まで。
 ホワイトライオンも登場した猛獣ショーでは、大きな体のライオンがジャンプなどを決めるたび、観客らが盛んに拍手。シマウマの火の輪くぐりなどのショーや、アクロバティックな空中ブランコ、コミカルなピエロの大道芸もあり、会場は歓声に包まれた。
 家族6人で来ていた同市古三津の幼稚園児、山内健次君(4)は「(空中ブランコは)高いところで人がぐるぐる回ってすごい」と笑顔で話した。毎週木曜と8月3日、9月7日は休演。一般席前売り大人2500円、子供1500円(当日は各300円増し)。事務局(089・947・0018)。【中村敦茂】

7月31日朝刊

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 夢の甲子園出場をかけ、59校が熱戦を繰り広げた第93回全国高校野球選手権愛媛大会(県高野連・朝日新聞社主催)の決勝が30日、坊っちゃんスタジアム(松山市)であった。ノーシードの今治西が第1シードの新田を3−1で破り、4年ぶり11回目の夏の甲子園行きを決めた。今治西は、六回、新田に本塁打で追い付かれたものの、直後に2点追加するなど常に試合の主導権を握り、継投策で新田打線の反撃を許さなかった。甲子園の組み合わせ抽選会は、8月3日に行われる予定。【篠崎真理子、津島史人】
新田
  000001000=1
  10000200×=3
今治西
 今治西は同点に追い着かれた直後の六回、安打と敵失で無死一、三塁と好機を得たが、拙攻と巧守に阻まれ2死満塁に。しかし、続く石丸の外野の守備をすり抜ける2点適時打で勝ち越した。林と矢野敦の継投は、バックの好守もあり新田打線を3安打に抑えた。
 新田は1点先行されたが、六回に重松の左越え本塁打で同点に追い着き、守備では野手が好判断の送球で投手陣をもり立てたが、追加点を挙げることはできなかった。
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 ■一生の記憶’11
 ◇勉強と両立皆のおかげ−−新田・3年、細川智裕主将
 高校進学時、今治西と新田からスカウトを受けたが、迷った末、新田を選んだ。くしくも決勝戦の相手は、今治西だった。
 「もし、あの時違う道を選んでいたら、今の自分は無いと思う」と新田・細川智裕主将(3年)は振り返る。
 秋山和輝監督らが、中学時代捕手だった細川主将を一塁手に転向させ、1年生から4番を任せて持ち前のパワーを伸ばしてくれた。
 また、監督が常々言っていた「球児である前に、正しい高校生、そして社会に通用する人間であれ」という言葉のおかげで、人間としても成長できた。
 「勉強も他の人に負けたくない」と、2年からは普通クラスから特進コースに移籍。授業時間が他クラスよりも1時間ほど長く、練習には遅れて参加しなければならなかった。自分が居ないアップの間、日野祐貴選手(3年)がアップリーダーになってくれるなど、「勉強と両立できたのはみんなのおかげ」と感謝する。
 今大会では長打よりチームバッティングに徹した。最終回に回ってきた打席。左飛に倒れたが、「自分のスイングができた」と満足している。
 夏が終わり、今後は大学進学を目指す。その先はプロが夢だ。「野球でも人間としても成長でき、素晴らしい仲間もできた。新田で3年間過ごせて良かった」とつぶやいた。【篠崎真理子】

7月31日朝刊

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