Jun 07, 2010
盆栽は心を養う
日曜日の夕方からやっている国民的アニメぐらいしか馴染みのない盆栽だが、その盆栽に触れてみることで何か新しい発見があるかもしれません。例えば、それは日本人の、日本の心でもあります。また、盆栽は、観葉植物やハーブなどのお部屋のインテリアではなく、単に1つの世界を表現していて、箱庭を作るのが好きな人にはオススメだと思います。盆栽というと古い、祖父が飼っているイメージがあるが、最近の盆栽は、少し傾向が異なります。インテリアの一部のような観葉植物を観賞などの場所に、様々な盆栽が販売されています。小さな豆盆栽とコケに巻いた苔玉されることがあり、盆栽といっても、洗練されたインテリアの一部、狭い家の生活も心を癒す存在として、様々なタイプが販売されています。
独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は10月21日、2011年第3四半期におけるソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況を発表した。これによると、同四半期のIPAへの脆弱性関連情報の届出件数は、ソフトウェア製品に関するもの36件、Webアプリケーション(Webサイト)に関するもの198件の合計234件であった。届出受付開始(2004年7月8日)からの累計は、ソフトウェア製品に関するもの1,249件、Webサイトに関するもの5,642件の合計6,891件となっており、前四半期に続いてWebサイトに関する届出が全体の82%を占めている。運営主体は「企業」が全体の77%を占め、脆弱性の種類は「クロスサイトスクリプティング」(XSS)が最も多く、全体の92%を占めた。
ソフトウェア製品の脆弱性の届出に関して、JPCERT/CCが調整を行い、製品開発者が修正を完了し、2011年第3四半期にJVNで対策情報を公表したものは29件(累計545件)。このうち「クロスサイトスクリプティング」が11件で最も多かった。Webサイトの脆弱性関連情報の届出に関して、IPAがWebサイト運営者に通知を行い、2011年第3四半期に修正を完了したものは86件(累計3,596件)。修正完了した86件の内訳は、Webアプリケーションを修正したものが73件(85%)、当該ページを削除したものが13件(15%)であった。なお、修正完了した86件のうち55件(64%)は、届出から修正完了まで1年以上経過していた。
(吉澤亨史)
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社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は10月21日、愛知県警生活経済課と千種署が10月19日、権利者に無断で複製したゲームソフトを販売する目的で所持していた愛媛県八幡浜市の農業男性(33歳)を著作権法違反(海賊版頒布目的所持)の疑いで再逮捕し、10月21日に名古屋地検へ送致したことを著作権侵害事件として発表した。
この男性は2011年9月27日、任天堂株式会社が著作権を有する「NewスーパーマリオブラザーズWii」を複製したハードディスク1台を販売する目的で所持していた。警察の調べによると、男性はインターネットオークションを通じて改造Wiiを出品・販売し、その購入客に対して約320タイトルのWiiソフトが違法に複製されたハードディスク等の販売を案内する方法で、海賊版を販売していた。なお、この男性は改造Wiiを販売していたとして商標法違反で2011年9月27日に逮捕され、10月18日に起訴されていた。
(吉澤亨史)
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日本マイクロソフト株式会社は10月20日、同社が10月12日に公開した「マイクロソフト セキュリティ インテリジェンス レポート(SIR)第11版」についてブログで解説している。SIRは、マイクロソフトが半期に一度公開している「セキュリティの脅威の動向を調査したレポート」で、第11版では2011年上半期における脆弱性、悪用(Exploit)、マルウェア、感染などに関する傾向を、全世界100以上の国や地域における6億台以上のシステムから収集したデータをもとに分析している。
第11版では新しい分析として、マルウェアの拡散方法という観点で分析を行っている。分析結果では、2011年上半期においてゼロデイ脆弱性を悪用した攻撃は、脆弱性を悪用する全攻撃の1%以下に留まった。また、同社のウイルス対策製品向けに作成した3,000以上のシグネチャに関連する脆弱性の悪用状況を追跡した結果では、脆弱性の悪用はゼロデイの期間より更新プログラムが提供された後の方が圧倒的に多いことが判明している。さらに、マルウェアの拡散方法として一番利用されているのが、ユーザの操作を必要とするタイプの攻撃、つまりソーシャル エンジニアリング攻撃で、44.8%を占めている。同社では、ユーザの心理に依存しない方法として、最新のブラウザを使用することを挙げている。
(吉澤亨史)
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