Sep 20, 2010
以前に私が住んでいた所で水漏れ
以前に私が住んでいたところでリークが発生していました。キッチンの首都でのリークをしていました。夜寝ていたら、水の音がのために気付きました。ので、高速に処理しなければと思う、自分で修理見ようと近所のホームセンターで必要なものを買いに行って修理をしてみました。思ったより簡単に修理でき、お金もそうかけずに住んでいた。毎日のみ続けていても飽きずにおいしい水を飲み続けることができる賞のサーバーは、本当に良いことですね。非常に味が良く、クセもなく、品質も良い、非常に飲みやすい感じの水なので、ウォーターサーバーは、まるで飽きが来ないですね。非常に良いサービスなので、ウォーターサーバーは、気に入っています。
東日本大震災の復旧支援活動を展開している民間組織、日本緊急援助隊大分に軽自動車2台が寄贈され、うち1台が5日、日田市を出発した。溝口千寿市議(62)と妻純子さん(61)が運転して宮城県大和町の同援助隊出先機関に届ける。もう1台は10〜17日の第2次ボランティア24人が一緒に運び込む。
出発した軽自動車は同市清岸寺のブドウ栽培農家、本田正己さん(70)の寄贈。昨年11月、青森から三陸海岸沿いに仙台まで旅行した本田さんは「思い出の地の惨状にショックを受けた。何かお手伝いしたい」と援助隊に必要な中古軽自動車を33万円で購入した。
溝口さん夫妻も「被災者のため働きたい」と第2陣に参加予定だったが、軽自動車の搬送役を引き受けた。後部窓に「支えあおう、元気になろう!」と書かれた車は、大分港からフェリーで神戸港に渡り、北陸、新潟経由で大和町の援助隊の拠点に届ける。
同大分の梅山忠信代表(70)は「車は被災地を回り、いろんなコーディネートをするために欠かせない必需品」と感謝。もう1台は寄付金で賄った。【楢原義則】
7月6日朝刊
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日田市長選は10日の投開票日に向け、早くも終盤戦へ−−。十分な助走期間もないまま全力疾走する新人の原田啓介候補(52)、無投票の流れから一転選挙戦への切り替えを迫られた現職の佐藤陽一候補(62)=ともに無所属。両候補の訴えや政治姿勢などを聞いた。【楢原義則】(届け出順)
◇地場産品支え地域力を向上−−原田啓介候補(52)=無新
−−なぜ、急きょ立候補を? 前回は佐藤氏を応援したが。
官僚的で上意下達、問答無用型の佐藤市政は「市民不在」そのもの。再選したら助長する。「こんなはずじゃなかった」との思いは市民に共通し、多くの方の勧めで決意した。
−−具体的には?
経済や生活支援対策など国の巨額の交付金を場当たり的にばらまくだけ。未来への投資という発想がない。
遠い内陸部の相模原市での日田物産展(投資1700万円に対し売上高500万円)は費用対効果無視だ。屋形船を運営する「まちづくり公社」構想も採算性に疑問がある。クンチョウ酒蔵群の美術館転用問題は「まず買収ありき」の市民不在の発想が不透明さと説明不足につながった。
−−あなたの日田活性化策は?
例えば、地場産品の生産から販売まで支援する総合商社機能を構築する。国の総合特区制度も導入し、地域資源を最大限活用して地域力を上げたい。
−−勝算は?
勝手連的な草の根選挙に徹し、支援の輪が広がっている。「市民参加の開かれた市政」実現には、皆さんの力が必要です。
公約 「開かれた市政」を冒頭に掲げ、市民参加の事業仕分け、職員給与を含む抜本的な行財政改革に着手。地域活性化五つの宣言として(1)総合特区制度導入による新たな公共の創造(2)農商工連携による経済・雇用対策(3)国民健康保険税の改善(4)水郷日田の水と森づくり(5)いきいきと輝ける日田の再生を挙げる。
◇企業誘致で夢ある8万都市−−佐藤陽一候補(62)=無現
−−4年間の総括と再選したら何を?
「日田を変えよう/新しい風で」を合言葉に経済的な閉塞(へいそく)感を打破し、元気にしようとキヤノン、九州ジージーシー誘致など景気・雇用対策を中心に全力を挙げてきたが、まだ道半ば。人口を8万人に戻したい。県との連携(外の力)と日田の底力(内の力)を発揮して企業誘致や雇用の場を増やし、夢や希望がもてる日田に。
−−企業誘致以外の経済活性化策は?
屋形船運営など「まちづくり公社」を設立し、中心市街地活性化のエンジンの機能に。観光と地場産業の連携も強化したい。
−−上意下達の市政運営との批判がある。クンチョウ酒蔵群の美術館転用問題は?
根拠が分からず「何で?」と首をかしげている。就任当初はトップダウンもあったが、今は職員と自由闊達(かったつ)に意見を交わしている。クンチョウの件は全くの白紙。市民の意見をよく聞き、反省すべきは反省する。
−−市職員給与が高いとの指摘は?
市内の景気が非常に悪く、(民間との)格差を感じるのは事実。「給与に見合う仕事をしっかり」と言いたい。
公約 人口減少に歯止めをかけ、人口8万人、3世代が暮らせるまちづくりのほか、大丸日田展の継続開催▽もうかる農林業実現▽阿蘇からの誘客▽伝統技能者育成▽大山川の水量増加▽子ほめ条例制定▽日田の歴史読本作成▽太陽光・小水力の発電普及▽3人目の子供に祝い金創設▽防災対策見直しなど。
7月6日朝刊
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