Mar 26, 2009

自粛ムードの国内旅行

今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。
最近では卒業旅行で海外に行く​​のも珍しいことではなくなった。それは当然だ。円高を考えると、下手な国内旅行より安い、ということが背景にあるからだ。なかなか国内旅行に行く人は少なくなってしまうのは、日本には良い傾向だと言うことができないのだ。国内の景気が回復しないのは、何も解決しないということである。卒業旅行は国内でお願いしたい。
昨日8月3日に初のコンプリートベストアルバム「M BEST」をリリースした加藤ミリヤが、発売当日に東京・渋谷109前にてサプライズでリリースイベントを行った。

【大きな画像をもっと見る】

雨が降る中、特設ステージ付近にはイベント開始前から人だかりが。そして15:00を回ったころ、司会に呼び込まれミリヤ本人が登場すると、109前は「ウソー!?」「カワイイ!!」とざわめきに包まれた。ミリヤはまず、司会とともにベストアルバム「M BEST」についてのトークを展開。無事リリース日を迎えた今作について「デビューしたとき、いつかベストアルバムを出せるようなアーティストになりたいと思っていたんです」「デビュー7周年という数字だけじゃなく、今だと思えるタイミングだったので出すことになりました」と語った。

また、渋谷という場所は「19 Memories」のビデオクリップ撮影やジャケット撮影で使用したほか、「ディア ロンリーガール」の歌詞にも「渋谷センター街」と登場する縁の深いスポット。ミリヤ本人も「(渋谷は)自分の街だという気持ちがすごく強くて。中学時代、自分が悩んでさまよっていた時期にすごく来た場所ですね」と、渋谷への思い入れを明かした。

さらにトークは続き、次の話題はデビューしてから7年の間の変化について。ミリヤは「16歳でデビューして、10代から20代になるときは大人としての自覚を持つようになりました。それから年々人に感謝するようになっていますね」と自身の成長を語った。

ここからは、ゲストとしてファッション誌「VOGUE」の編集長・渡辺三津子も登壇。「VOGUE」は「M BEST」のCDパッケージを全面プロデュースしており、壇上ではこれにちなんでジャケット撮影秘話、デザインのコンセプト、理想の女性像などが語られた。渡辺は「こうしてアーティストの方とコラボレーションするのは初めてですけれども、これだけのクオリティで実現できたのはミリヤさんだからこそ。これからも面白いことを一緒にやっていければと思っています」とコラボの感想を口にした。

次に、一般の女性3人に登壇してもらいファッションチェックを実施。ファッションの最先端を知り尽くしたミリヤと渡辺が、それぞれのコーディネートを批評し、カワイイと思うポイントアイテムなどをピックアップしたあと、協力者3人にはミリヤデザインの帽子を含む「KAWI JAMELE」のグッズがプレゼントされた。

イベントの最後はミリヤが生歌を披露。曲を歌う前に、彼女は「今日は最後まで観てくれてどうもありがとうございました。『M BEST』は私の今までの7年間が1つになってるんだけど、その7年間はみんなと一緒に歩んできた7年間だと思ってるから、私たちの歴史を感じてくれたらと思います」と渋谷の観衆やファンへ感謝の言葉を届ける。そして「ディア ロンリーガール」を歌い出すと群衆の輪はさらに大きくなり、多くの人がミリヤの歌声に足を止めて聴き入っていた。


【関連記事】
加藤ミリヤ、ベスト購入者に全33種類の“ジャケデコ”配信
加藤ミリヤ、話題のベストを携えホール&アリーナツアー
マイミク67万の加藤ミリヤが「サンシャイン牧場」に光臨
加藤ミリヤ「MUSIC FAIR」初出演であのヒット曲熱唱
ミリヤ「僕らの音楽」でマツコと本音対談&若旦那、翔太も


 サッカー元日本代表で、日本フットボールリーグ松本山雅FCに所属する松田直樹選手が4日13時6分、死去した。チームのホームページで報告されている。

そのほかの画像

 松田選手は2日、松本市のグラウンドで練習中に倒れ、救急救命センターへ搬送されていた。病院に搬送されたときにはすでに心肺停止状態で、微弱ながら心臓の鼓動が戻ったものの、人工心肺装置で血流を維持しても意識は戻らなかったという。

 松田選手はJ1の横浜F・マリノスで16年間プレーし、日本代表でも活躍。2002年にはワールドカップ日韓大会にも出場している。今季、松本山雅FCに入団していた。


【関連記事】
チョン・テセやなでしこ岩清水梓からも「松田直樹選手、頑張れ!」
元日本代表DF松田が練習中にダウンして救命センターへ、チームHPが説明
私的な宴席での発言が騒動に……なでしこDF熊谷が謝罪「監督批判してない」
Twitter、なでしこ優勝で秒間7,916ツイートを達成…選手らも喜びをツイート
サッカー 特集


 米マーベル・コミックは、6月に発売された「Ultimate Comics Spider-Man」での主人公ピーター・パーカーの死を受けて、新スパイダーマンとして新しいキャラクターを登場させることにしたが、新スパイダーマンを担うキャラクターは、ヒスパニック系とアフリカ系のハーフの青年、マイルス・モラリスとなることがわかった。

スパイダーマン最新作映画『アメイジング・スパイダーマン』場面写真

 デイリー・メール紙(電子版)によると、マイルスはニューヨークのブルックリンで両親と一緒に暮らす青年で、現在のアメリカが持つ社会や文化の多様性を反映させるために、スパイダーマンをエスニックな役にしたという。このアイデアは、アメリカ初の黒人大統領となったオバマ大統領が、大統領選に立候補した際に浮かんだそう。

 マーベル社のチーフ編集者、アレックス・アロンソ氏は「スーパーヒーローものでは、スーパーマンからバットマンまで、ヒーロー役はつねに白人でしたが、映画のなかの人種分布統計も今後は新たな段階に入っていくでしょう」とコメント。さらに、自身もイギリス人とメキシコ人のハーフだというアロンソ氏は「アメリカでは人種の混ざり合いが普通のことになってきています。マイルスはみんなに気に入られること間違いないでしょう。ピーターを死に追いやった敵のことを考えれば、新しいスパイダーマンがどんな人種でどんな階級であっても関係ありません」と語っている。また、新スパイダーマンのデザインを担当したアーティストのサラ・ピチェリ氏も、「おそらく、遅かれ早かれ、ヒーロー像が黒人であろうとゲイであろうと全く普通のこととしてとらえられるようになるのではないでしょうか」と語っている。

 映画版では、これまで3作品でピーター・パーカー役をトビー・マグワイアが演じ、日本でも来年6月に公開となる新シリーズ第1作『アメイジング・スパイダーマン』ではアンドリュー・ガーフィールドが演じているが、今後、マイルスを主人公とする映画版にも期待がかけられている。(竹内エミコ)


【関連記事】
スーパーヒーローたちの著作権問題に判決 スパイダーマン、ハルク、アイアンマン、Xメンなど所有権はマーベル・コミックに!
『アメイジング・スパイダーマン』、日本で世界最速3D公開!両親の死の謎が深まる最新特報映像も解禁
コミコンで『アメイジング・スパイダーマン』、リメイク版『トータル・リコール』の最新映像が初披露!
オタクの祭典コミコン開幕!YOSHIKI、「スパイダーマン」の生みの親と会見!新コミック・シリーズでYOSHIKIという名前のキャラクターに
『スパイダーマン』トビー・マグワイア、非公式ポーカーで訴えられる!ディカプリオ、マット・デイモンなども参加か


Posted at 19:52 in Technology | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.