Oct 23, 2010

注文住宅を建設したが、気に食わない人

一生に一度の大きな買い物は住宅である。特に注文住宅を建てるときに、後々の事を考えてみなさん様々な悩みを建てると思うが。ほとんどの人が立てた後に後悔しているようだ。注文住宅を建てたのではなく、その内容だ。客室に割り当てるか、または書き込みが建設前とは違ってしまう現実も多いと言う。そうするためにも、専門家の意見は素直に取り入れことだと思う。
私の実家は、祖父が戦前に建てられた古い家に塗りの壁にあった。最近では、塗り壁に亀裂が激しく、外壁塗装をしようと始め、現在は多くの会社から見積もりしている段階である。夏に親、兄弟が一堂に会し、どのような外壁塗装をするか議論した。私は今満たすビョクウルビョルロ変えない塗装が良いコメントをしたが、両親は現代的な塗装にコストを削減したい。あまり親近感がないと反対して、結果は決まっておらず、今も議論している。
 川崎競馬場で6日に行われた交流GIII「第15回スパーキングレディーC」(ダ1600メートル)は、逃げた2番人気のラヴェリータ(牝5歳、栗東・松元茂厩舎)が6馬身差圧勝を決め3連覇を果たした。通算28戦11勝(うち地方13戦7勝)で重賞は7勝目。「意外に楽に逃げられたし、58キロでも手応えがすごく良かった。力を発揮できました」と武豊騎手。秋の目標は今年新設されたJBCレディスクラシック(11月3日、大井、ダ1800メートル)で、その1戦を最後に繁殖入りする予定。

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 バドミントンの潮田玲子(27)が6日、都内で行われたヨネックスオープン(9月20日開幕)の会見にショートカットで登場した。今月5日に30センチほど切ったそうで、「こんなに短いのは5年ぶりくらい。いままではドライヤーで乾かすのに10分間もかかっていた」。ドライヤーは消費電力がかなり多いので、まさに節電ヘア。「来年のロンドン五輪に向けて心機一転です」とも。大会には混複で池田信太郎(30)とペアを組んで出場する。

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 楽天・田中将大投手(22)が、日本ハム・ダルビッシュを抑え、6月の月間MVPを獲得した。今オフのメジャー入りが確実視されるダルビッシュに代わり、来季は日本プロ野球界の新エースを期待される。

 6月4勝1敗のダルビッシュに対し、田中はリーグ唯一の無敗(4戦4勝)。しかも、防御率が月間リーグトップの0・28という驚異的な記録だ。09年4月、8月、10年5月に続き、連続3シーズンで計4度の月間MVP。この記録は、07年から09年にかけて4度受賞のダルビッシュに次ぎ2人目という快挙だ。

 日本球界の大エース・ダルビッシュに追いつき追い越せをモットーにする田中は、順調な足取りを見せている。と、同時に、昨年の屈辱も晴らそうとしている。同期の広島・前田健太が、最多勝、防御率1位など投手のタイトルを独占し、沢村賞まで受賞。対照的に故障に泣かされた田中は11勝どまりだった。

 「アマチュア時代はハンカチ王子世代といわれた黄金世代は、プロではマー君世代になった。が、今度はマエケン世代になった」とまで言われたが、今季、足踏みしている前田を尻目に田中が完全復調。黄金世代のリーダーとしても復権する。

 今後の焦点は、ダルビッシュとの激しいタイトル争いとなる。目下防御率1・08でトップの田中に対し、ダルビッシュは3位の1・44。最多勝争いはダルビッシュが10勝をあげトップ。田中は2勝差の8勝で3位につけている。

 一度も最多勝のタイトルを取っていないダルビッシュとすれば、3年連続の防御率のタイトルとともに、メジャー入りへの手みやげにしたいところ。プロ入り以来、新人王以外はタイトルに無縁な田中も負けられない。田中vsダルビッシュの闘いは最後まで目が離せない。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

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 阪神のジェイソン・スタンリッジ投手(32)が、6月度の「日本生命月間MVP」(投手部門)に球団の外国人投手として初めて輝いた。同投手は新たにコンビを組みはじめた藤井彰人捕手をべた褒め。右ひじの故障で留守にしている城島にとってはますます立場危うしだ。

 6月は4試合に先発して1完封勝利を含む3勝負けなし。防御率1・24とハイレベルの数字を残したことが高く評価された。

 そのスタンリッジが、自分の貢献についてはほどほどに、6月からスタメンマスクをかぶり続けて新たにバッテリーを組んでいる藤井を持ち上げまくった。

 「彼はリードもいいし、キャッチングもいいし、信頼している。ジョーさん(城島)がケガをしたけど、今は藤井さんがチームの起爆剤というか、大きな存在になっている。バッティングもいいし、控え捕手とは思えないような仕事をしている。MVPは彼が受賞した方がいいと思うぐらいだよ」

 それもそのはずで、藤井は6月以降スタンリッジの登板した4試合で14打数7安打の打率5割、4打点と打ちまくっているのだ。

 スタンリッジ−城島のバッテリーでは7試合で2勝2敗だったのが、藤井とのコンビ結成1カ月でそれを上回る3勝を挙げたのだから、相性の良さを感じるのもムリはない。

 一方の外国人投手のメッセンジャー。今季城島の出す配球サインに首を振ってバッテリー間のやりとりに時間をかけるシーンが多くなったことについて「自分が納得した上で球を投げ込んでいきたいから」と話してきたが、藤井と組み始めた6月以降、4試合で3勝負けなしと成績面で飛躍。こちらも藤井効果はてきめん、というクチだ。

 右ひじの故障のためスタメンマスクを明け渡している城島にとってはどこかで覚えのあるムードに包まれてきたか。

 マリナーズ時代の2008年シーズンあたりから、ベダードら主力投手のなかに城島よりも控え捕手と組むことをあからさまに好む面々が現れ、城島は次第に故障や体調とは別にベンチスタートに追い込まれるようになっていった。

 日本でも、城島がこれまで築いてきた信用が控え捕手の側に傾いてしまうことになるのか。スタンリッジの受賞コメントは気になる兆候だ。

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