May 21, 2011

FXルルハゴていなくて良かった

この円高はFX投資も難しいのではないか。自分は、FXルルハゴていないが、手を加えず、良かったと安心しているほどだ。なぜなら自分系FXルルハゴていた場合は、絶対にドル買いが入っていたのだ。つまり、今のような円高の水準では、必ず後悔しているわけだ。そう考えると、FXは恐ろしい。
手形割引の依頼を銀行の従業員が毎日のように来る。本当に退屈な日韓が手形を任せてしまった以上仕方がないと考えるのである。手形割引はしてもいいのだが、拘束特約があるので面倒です。これがないと手形の割引をするのも躊躇がない。今は時々付き合いで、手形の割引をしてくれるほどだ。
 スコアレスドローの危機を救ったのは、DF吉田麻也(23)=VVVフェンロ=がロスタイムに入ってから放ったヘッド一発。闘志に火をつけたのは、北朝鮮のエースの挑発メールだった。

 吉田と北朝鮮のFW鄭大世(チョン・テセ)はJリーグ時代からの友人でライバル同士。鄭が試合前に「絶対抜いてやる」とメールで宣戦布告。「止める」と短く返した吉田は、「前を向かすとゴリゴリくるので、後ろを向いたときにプレスに行った」とゴール前の肉弾戦を制し、宣言通り無失点に抑えた。

 本職で万全の仕事をこなした上に、ノーゴールのふがいない攻撃陣に代わって、延長ロスタイム4分には自慢のヘッドで決勝ゴール。台風12号の影響でときおり猛烈な風雨が吹き荒れる中、ジリジリとゴールを待ち続けた観衆5万4624人に歓喜をもたらした。

 1月のアジア杯でも、敗色濃厚のヨルダン戦でロスタイムに、値千金の同点ゴールを決めた“持ってる男”は「逆に追い込まれないと得点力を出せないのは課題です」と照れた。

 攻守にわたって完敗の鄭大世は試合後、「ゼロ封はしょうがないが、アイツに(得点を)やられるのだけはマジ悔しい。せめて(代表初出場の)ハーフナーだったらよかったのに」と形無し。

 その様子を聞いた吉田は「そら、そうでしょうね。相当悔しがってたし」とニンマリ。それでも「これでテセさんに勝ったわけではない。またアウェーで戦わないと」と気を引き締めた。強気な肉体派2人の丁々発止で、今後の日朝戦もヒートアップしそうだ。

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 サッカーW杯ブラジル大会を目指す日本代表は、3次予選初戦の北朝鮮戦(2日、埼玉スタジアム)で辛くも白星発進した。ところが、MF遠藤保仁(31)=G大阪=だけは、「ロスタイムが5分あれば勝てる」と確信していたという。

 遠藤は後半、2005年に行われたW杯ドイツ大会の予選を思い出していた。このときも北朝鮮と対戦し大苦戦。結局は大黒(現横浜M)の起死回生の決勝ゴールで勝利した。「あのときも、まだ時間(ロスタイム)がある…、と思っていた」という。

 遠藤は公式戦では必ず前後半とスパイクを履き替えるサッカー選手として珍しいこだわりがある。この日も、いつものようにスパイクを履き替えて後半へのぞんだが、足を気にするしぐさもあった。「足がちょっと…」と実は100%のコンディションではなかったのだ。この日、セットプレーでのキッカーは基本的に先発した柏木(浦和)に譲っていた。

 それでも、終始北朝鮮の余力と日本代表の力を比較しながらプレーし、最後は絶対に得点できるという実感を持った。そして05年の逆転劇が現実のものとなった。

 本田、長友と主力組をケガで欠いたが、やはりザッケローニ・ジャパンでは遠藤は替えが効かない選手。「これから修正するところはしないとね」と最後まで余裕の笑みだった。

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 巨人のドラフト1位ルーキー沢村拓一投手(23)が新人王争いで窮地に立たされた。2日のヤクルト戦に先発したが、11敗目(6勝)を喫して個人成績で“借金5”を抱え、シーズン中の黒字転換が難しくなった。

 新人では、広島の福井優也投手(23)が8月31日のヤクルト戦で7勝目(6敗、防御率4・01)を挙げ、勝利数で沢村をリードしている。内容的には、規定投球回数を突破したうえで防御率2・49の沢村の方が上だが、負け越しとなると印象が悪い。

 さらに、プロ4年目ながら新人王資格を保持している巨人・藤村大介内野手(22)が盗塁王トップを走っており、戴冠となれば箔が付く。阪神・榎田大樹投手(25)も地味な中継ぎながら好投を続けている。

 沢村はこの日、中大の先輩の阿部慎之助捕手(32)と3試合ぶりにバッテリーを組んだ。しかし、1点リードの5回に逆転を許し、「先制点を守りきれずに申し訳ありません」とうなだれた。

 最近2試合でコンビを組んだ実松一成捕手(30)とは、2試合1勝1敗、防御率1・29と相性がいい。5試合組んだ加藤健捕手(30)とは1勝3敗、2・36。阿部とは14試合4勝7敗で、防御率が最悪の2・72というのは皮肉だ。

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