Dec 30, 2009
免疫療法の一つステロイド
私は免疫療法と聞くと、ステロイドと思う表示されます。少し副作用の強い薬というイメージです。顔がムーンフェイスになったり、腫れるというのはよく聞いてますよね。しかし、それで自分が楽になれば正常な生活を送ることができれば非常に良いことだと思います。今は時々刻々の医療も進化しています。これからもっと良いの免疫療法が出てくると思います。胃がんの症状がやっても上記の鈍い痛み、膨満感、食欲不振、倦怠感など、胃がん特有の症状がありません。これは、日常でもよくあることです。上記の不快感、食欲不振、アップデートリムが頻繁に出て、みぞおちに痛みを感じる、胃がチクチク痛むなど、このような症状が出たら病院で診察を受けましょう。胃がんの恐怖を常に疑ってください。
日本シエナコミュニケーションズは1月20日、ノーテルのメトロイーサネットネットワーク事業の買収完了、統合を受け、日本国内での事業を強化する方針を明らかにした。米シエナが1月10日に発表したパートナー支援プログラム「BizConnect」を中心に、国内のサービスプロバイダーや企業向けの販売に取り組む。
米シエナは主に、DWDM(高密度波長分割多重)システムをはじめとする光トランスポート/スイッチング製品を通信事業者向けに提供してきた。2010年3月には、ノーテルのメトロイーサネット事業を買収し、キャリアイーサネットやオプティカルネットワーキング関連の資産を手に入れている。ノーテルネットワークスでメトロイーサネット部門の日本総責任者を務め、2010年3月から日本シエナコミュニケーションズの代表取締役社長となった久米博之氏は、「レイヤ1からレイヤ2、レイヤ2.5までを統合して顧客に提供できる」と説明した。
米シエナの社長兼CEO、ゲーリー・スミス氏は、「イーサネットとオプティカル(光)の統合によって、グローバルリーダーを目指す」という。ノーテルの資産の統合によってスケールメリットが生まれ、低コストで次世代ネットワークを構築する切り口が広がるという。
スミス氏は、モバイルブロードバンドの普及や動画コンテンツの増加、アプリケーションのクラウドへの移行といった市場の変化により、ネットワークにはよりいっそうの大容量が求められていると述べ、「キャパシティやインテリジェンス、経済性といった要素を満たすことができる次世代ネットワークを提供していく」とした。
日本市場では、BizConnectを中心に、パートナー向けの教育やサポートなどを強化していく。また、従来主な展開先だったサービスプロバイダー/キャリアや大手企業に加え、海底ケーブル分野にも注力していくという。
パソコン市場で国内首位のNECが中国のパソコン最大手のレノボ・グループと、パソコン事業で提携交渉を進めていることがわかった。NECは「内容について決定した事実はない」としているが、NECの100%子会社であるNECパーソナルプロダクツに、レノボが過半を出資することで合弁会社を設立する、とされる。
パソコン市場は販売価格の下落も激しく、ますます「薄利多売」の消耗戦だ。NECは今後の事業の軸足を、クラウドコンピューティングなどの情報システムサービスの提供に置いていて、この分野に経営資源を集中したい。合弁といっても、NECの子会社にレノボが出資することになるので、「事実上の切り売り」という辛辣な見方もある。
■NEC国内も苦戦 ビジネス需要の確保がポイント
NECとレノボの事業提携について、IT市場調査のIDCジャパンのアナリスト・片山雅弘氏は、「全貌が判明していないのでわからない点が多いが、双方の狙いがはっきりしない提携だ」と話す。
NECのメリットの一つは、レノボの部品調達力を活用して生産コストを抑え、コストダウンで競争力を高めること。
ところが、肝心の国内シェアが揺らいでいる。IDCによると、2009年の国内シェアのトップはNECで約245万台の18.3%。富士通が約239万台の17.9%で迫っている。3位はデルの12.1%で161万台だった。
それが2010年第2四半期(4〜6月期)だけでみると、富士通がNECを抜いて首位に躍り出た。「このところ両者は常に競っている」(片山氏)状況ではあるが、富士通の追撃に、すでに尻に火がついている。
国内パソコン市場は、ビジネス向けが52%、コンシューマー向けが48%を占める。最近はスマートフォンや、iPadのような「タブレット型」が人気なので、コンシューマー向けは期待薄だ。前出の片山氏は、「レノボがIBMのパソコン事業を買収したとき、官公庁需要が落ちたことがありました。この提携でも、NECがビジネス需要を確保していけるかがポイントです」とみている。
■レノボにメリットあるのか
レノボの狙いは、NECよりわかりづらい。一般に、M&Aやジョイントベンチャーの設立となるとシェアアップが狙いだが、世界シェアでレノボはNECと組んでも「4番手」のままで変わらない。
IDCジャパンによると、パソコン出荷台数の2009年の世界シェアで、レノボは約2490万台の8.2%で第4位。NECは約260万台の0.9%で12位だ。「NEC+レノボ」は9.1%となる。
上位には、首位が米ヒューレット・パッカードの約6000万台の19.7%。これに、米デル・コンピュータと台湾のエイサーが約3841万台の12.6%と続く。
そもそも、NECのパソコン事業は2000年に米国から撤退し、09年には海外市場から完全に退いている。レノボが期待できるのはNECの販路を活用した、日本国内でのシェア拡大だろう。レノボの日本でのシェア(09年)は4.6%の61万台で8位。しかし、合弁会社で新たなブランドを立ち上げるなど、事業を1本化しなければ、シェアの食い合いになるだけだ。NECにとってもメリットは薄い。
レノボにとって、日本市場はそんなに「おいしい」市場に見えるのだろうか。
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