Jan 23, 2010
以前に私が住んでいた所で水漏れ
以前に私が住んでいたところでリークが発生していました。キッチンの首都でのリークをしていました。夜寝ていたら、水の音がのために気付きました。ので、高速に処理しなければと思う、自分で修理見ようと近所のホームセンターで必要なものを買いに行って修理をしてみました。思ったより簡単に修理でき、お金もそうかけずに住んでいた。ウォーターサーバーは、手の届く距離にいるのはすばらしいことですね。いつでもおいしい水を飲む生活は素敵なことは間違いないでしょう。そんなウォーターサーバーを手の届くところに置いておきたいものですよね。絶対に生活するうえで欠かせないサービスであるため、生活圏は絶対必要ですね。
松山で8月28日・29日に公演を行う落語家・古今亭菊千代さんと柳家花緑さんの二人会「菊花寄席」PRのため、花緑さんが来松した。(松山経済新聞)
【画像】 昨年の松山市民会館小ホールでの花緑さんの高座
松山で「お弁当作家」として活躍している尾原聖名さんが主催し、年1回公演を行っている。10年間、毎年続けてきた二人会は今回が最終回となる。「10回という区切りと、これからの新しい始まりを意味してのこと」だという。
ライブハウスを会場に行う公演は全国でも珍しく、演者の姿が間近で見られると毎年好評だった。今年は10回目のラストを多くの人に見てもらうため、松山市民会館でも公演を行う。
花緑さんは「3回目の公演日に松山に台風が来て、菊千代さんが来られなくなり、独演会になってしまったことが10回やってきて一番印象に残っている」と振り返る。1部、2部と分けて公演するが、「どちらの回も見に来てくれる人がいるので、ネタは毎回変えている」という。「当日は健康や天気に気を配って成功させたい。松山の人と楽しい時間を過ごせたら」と花緑さん。
8月29日はライブハウスSEED(松山市三番町5)で公演。1部=13時開場・13時30分開演、2部=16時30分開場、17時開演。各部入れ替え制で、前売りのみ5,000円。尾原さんのミニ寄席弁当も提供する。30日は松山市民会館中ホール(堀之内)で公演。18時開場、18 時30分開演。前売り=3,000円、当日=3,500円。チケットはアトリエキッチンスタジオ味彩亭、フジグラン松山、明屋書店大街道店で取り扱う。
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第十回菊花寄席
◇「太陽光」普及率は全国2位 電力安定供給の小水力も注目
なるほドリ 福島第1原発の事故で、エネルギーのことがいろいろ言われているね。県内に原発はないけれど、どんな発電所があるの?
記者 九州電力が県内で管理している発電所は現在、水力(揚水を含む)24カ所、火力1カ所の計25カ所です。最大発電能力は水力63万キロワット、火力140万キロワットの計203万キロワット。ただ同社によると、熊本支社管内(荒尾、小国などを除く県内)の10年度の電力量バランスでは、1年間に使った電気量の7・5%は他支社からの「融通」。つまり、熊本は「電力輸入県」だといえますね。
Q そうか。でも太陽光とか風力はどうなの。
A その二つを含め、二酸化炭素の排出量が少なく、エネルギー源の多様化につながる可能性のあるものを「新エネルギー」といいます。現在、法律では太陽光発電や太陽熱利用、風力発電、バイオマス発電、中小水力発電など10種類が指定されていて、うち熊本には7種類の施設があるんですよ。
Q そんなにあるんだ。主なものを教えてよ。
A 太陽光発電は聞いたことがありますか。県内の住宅用太陽光発電システムの累積導入件数は1万9020件(09年度末)で「普及率」は4・31%と、佐賀県に次いで全国2位なんですよ。余剰電力は九州電力に売ることができますから、多くの家では太陽が出ている昼間は売電し、夜や雨天のときは逆に電気を買っています。蓄電池があれば、昼のうちに発電した分をためておくことができますが、まだ高価なので普及はしていません。それでも、県によると、だいたい10年くらいで設置経費が回収できるそうです。
Q 他には?
A 最近注目されているのが小水力発電ですね。最大出力1000キロワット未満の水力発電をいうのですが、ダムのような大規模な施設がなくても、水路や小さい川、上位下水道などで可能です。太陽光と違い、天候や昼夜を問わず安定的に電力を供給できるのが魅力なんです。立地場所から遠く離れた都市部に送電する原発とは逆に、エネルギーの「地産地消」にもつながります。現在、県内には山都町に砂防ダムを利用した清和発電所、水上村に農業用水を利用した実験的な発電機などがあります。
Q もっと増やせばいいのに。
A 熊本は小水力発電に必要な落差を確保できる山間部、豊富な農業用水があって、小水力発電には向いている土地と言われています。県は現在、阿蘇市で農業用水、熊本市の熊本北部浄化センターでは水路を通る処理水の落差を使って発電する計画を、それぞれ進めています。九州電力も水路の落差を使った発電を計画しています。水を利用できる権利(水利権)、施設の整備や管理を誰がするかなど課題もありますが、電力の買い取り制度が整備されれば、更に普及する可能性が広がります。
県内には他にも、風力発電や太陽熱利用、下水汚泥や食品廃棄物、木くずなどを利用するバイオマス発電、熱利用なども行われています。まだまだエネルギー全体に占める割合は少ないですが、海、山、川と自然に恵まれた熊本の新エネルギーの潜在能力を今後も生かしていけたらいいですね。【回答・勝野俊一郎】
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〒860−0018熊本市船場町下1−48−4 毎日新聞熊本支局「なるほドリ熊本」係
7月14日朝刊
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