Oct 16, 2010
私たちの家で初めてご注文の家具
我が家には部屋に変に無駄なスペースがあるので、そこに合うフレーズを探していましたが見つかっていない。費用がかかるが、思い切って注文の家具を注文することにしました。家具職人取りに現場の寸法もらい、家具の表面の部分のサンプルとカタログをもたらしました。周囲のインテリアと調和する柄や色がたくさん迷ったのですが、メープル材を決定しました。決定の決め手は、メープルの木の棚の近くにあったからです。完成された注文の家具は、部屋にマッチし、非常に満足しています。地震後、省電力対策が求められていることも、省エネ性能の高いエコハウスが人気を集めています。窓は二重窓になっていて、壁が断熱性の素材を使用しているため、冷暖房コストが低くなります。最近では、最初から太陽光発電システムがついている住宅だと売り上げが違うようです。政府もエコハウス住宅ローンは、貸出金利の引き下げの動きがあります。
性的不能治療薬(ED治療薬)をインターネットを通じて購入し服用した経験のある男性のほとんどが、「インターネット上に偽造品が出回っている」と認識している一方、9割近くが「自身が買った治療薬は本物」と考えていることが、ファイザー(東京都渋谷区)など製薬4社の調査で分かった。調査は2〜3月に実施。ED治療薬の服用経験のある30歳以上の男性で、昨年7月以降に医療機関かインターネットで治療薬を購入した564人から回答を得た。
それによると、「インターネット上にED治療薬の偽造品が出回っていると思いますか」の問いに、インターネットで購入した回答者の97・5%が「はい」と回答。75・4%は偽造品と本物とを「区別できない」と答えた一方、「自身が直近にインターネットで購入した治療薬は本物と思いますか」との設問では、約88%が「はい」と答えた。
昭和大学藤が丘病院(横浜市青葉区)泌尿器科の佐々木春明准教授は「ED治療薬は処方箋医薬品。安易にインターネットで購入するのではなく、医療機関を受診して症状に合った適切な治療を受けることが重要」と話している。
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7月末、札幌市内のホテルで開催された被災地の子供たちのためのチャリティーコンサートで、バイオリニストの大平まゆみさん(54)は、「ツィゴイネルワイゼン」などとともに日本の唱歌「故郷(ふるさと)」を演奏した。仙台市の出身で、現在も母親や妹家族が住んでいる。「『故郷』は、弾けるようになるまで何日もかかりました。震災直後は涙がこぼれてしかたがなかった。今日は弾けてよかったです」と笑顔を見せた。
3月11日、なじみ深い仙台空港に津波が押し寄せるニュース映像を目にして、大きな衝撃を受けた。母親や妹らとは一晩、連絡がつかなかった。青葉区の実家は被害はなかったが、83歳の母親は避難所で一夜を明かしたという。
「1カ月くらい体調不良でした。気がつかないうちにすごく落ち込んでいたんですね。知り合いですぐに現地にボランティア活動に行かれた方からは、大平さんはまだ来ちゃ駄目だ、と言われました。あまりにも悲惨すぎるって。確かに、いま私が行ったところで、何もできない。音楽が必要とされるのはもう少し後じゃないかなと思いました」
高校で単身、東京に出た大平さんにとって、故郷は家族との思い出の場所だ。ゆったりとした空気が漂っていて、七夕まつりや花火大会をみんなで見にいった記憶がよみがえる。笹かまぼこやずんだ餅など食べ物もおいしかった。「住みやすくて、あったかくて、緑が多くて、仙台にしかない言葉、仙台にしかないにおいがある。テレビで被災した方々へのインタビューを聞くと、懐かしい響きを感じますね」
以前からチャリティー活動には積極的で、阪神大震災では仮設住宅を訪れるコンサートを4年ほど続けたが、今回はなかなかその気にならなかった。「音楽家として、というより人間として、何にもしてあげられないという非力感を覚えます。音楽の力は信じているんですが、どのような形でいつすればいいのか、自信がないんです」
だが、津波で沖合に流された人が大きな声で歌うことで自分を勇気付けていたというエピソードなどを耳にすると、音楽って必要なんだなと思う。6月には、新潟県に避難してきている赤ちゃん連れのお母さんを前に演奏を披露したほか、7月に入って少しずつチャリティーコンサートの機会も増えた。10月には震災後初めての被災地での演奏会を宮城県石巻市で行う。このときに故郷の仙台も訪れるつもりだ。
「東北の人ってとても我慢強いですし、絶対に復興されると思う。支援は長く続けることが大事。私にできることを一つ一つやっていこうと思っています」(藤井克郎)
【プロフィル】大平まゆみ
おおひら・まゆみ 昭和32年、仙台市生まれ。東京芸大付属音楽高校を卒業後、同大学入学3カ月後に米サンフランシスコ音楽院に招待留学。国内外での活躍を経て平成10年から札幌交響楽団コンサートマスターを務める。現在は札響の活動のほか、年間200以上の公演を精力的にこなしている。
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