Oct 18, 2010
地球と人にやさしい環境共生住宅"エコハウス"
エコハウスは、環境共生住宅のことで、環境への負荷を軽減し、健康で、自然と共存するという理念で作られている住宅を指します。断熱性を高めてエネルギー消費量を減らす工夫をして、自然エネルギーをうまく生かして快適に暮らせるようにし、また、自然素材を使用したり、有害物質を含む建材の使用を避けることが、廃棄物の有効活用など、リサイクル廃棄物を削減するエコハウスの要素に含まれます。既製の家具は、何かが不足というのは、私も経験があります。来年長男が小学校に入学するので机を見に行きました。しかし、お気に入りの物がなかなか見つかりませんでした。それでも子供の机の上に注文家具注文することも考えてしまいます。しかし、これが自分の机なら、注文の家具でしまうかも。子供には話すことができない親の本音です。
中川正春文部科学相は2日夜に文科省で行った就任記者会見で、高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)について「客観的な検証とエネルギー中長期計画との兼ね合いの中で、最終的に政治判断になるが、リスクをもう一度検証したい」と述べ、存廃の判断には専門家による検証が必要との考えを示した。
中川文科相は「政府全体、国民、野党を含めて議論をしていく場を作り、エネルギー中長期計画をまず作ることが大事。そこを前提として核燃料サイクルをどうするか考えていかないといけない」と強調。「もう少し時間をいただき、見極めをしたい」とし、来年度予算については「今の時点では予算を付けるべきだと思う」と述べた。
大型の台風12号は2日夜、四国沖を北上し、四国のほぼ全域と紀伊半島の一部が風速25メートル以上の暴風域に入った。気象庁によると、3日朝までに四国か近畿に上陸した後、中国地方か近畿を経て同日夕に日本海へ抜ける可能性が高い。西・東日本の太平洋側を中心に局地的に非常に激しい雨が降っており、同庁は大雨、暴風、高波に厳重な警戒を呼び掛けた。
台風の接近に伴い鹿児島県・種子島でサーフィンをしていた男性(32)が1日から行方不明になっている。警察や消防によると、神戸市では強風で倒れた鉄製扉の下敷きになるなどして11人が重軽傷。香川、三重、滋賀、愛知、静岡県でも計9人が負傷した。徳島市では2河川が氾濫危険水位を超え、市は2080世帯5170人に避難勧告を出した。
12号は3日午前1時、高知県・室戸岬の南南西約70キロの海上を時速15キロで北北西に進んだ。中心気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートル。東側220キロ以内と西側170キロ以内が暴風域、東側650キロ以内と西側560キロ以内が15メートル以上の強風域。
一方、北海道でも活発な前線の影響で所により激しい雨が降った。
4日午前0時までの24時間予想雨量は多い所で、東海800ミリ、近畿700ミリ、関東甲信500ミリ、中国と四国300ミリ、北陸250ミリ、東北と北海道200ミリ。奈良県上北山村では8月30日夕からの雨量が900ミリを超えた。河川の増水や土砂災害のほか、都市部では道路などの冠水にも警戒が必要。
3日にかけての予想最大風速は20〜30メートルで、竜巻や落雷にも注意が必要。予想される波の高さは6〜9メートルで、東北から四国の太平洋沿岸は満潮時を中心に高潮にも警戒する必要があるという。
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「日米・日中で立て直すべきところがあるようだ。しっかり取り組んでほしい」。首相は2日、玄葉光一郎外相に、対米、対中関係の改善を指示した。
改善には外交・安全保障両面での対応が不可欠。玄葉氏は首相と同じ「日米同盟の深化」が持論で、一川保夫防衛相も、玄葉氏に近い議員の勉強会に参加し「外相との関係は良い」(民主党衆院議員)。チームワークで首相を支える布陣だが、両者とも外交・安保の経験は多くない。一川氏の「素人だが、これが文民統制」との発言に野党側は反発しており、「野田外交・安保チーム」への不安が早くも広がっている。
玄葉氏がまず取り組むのが、9月下旬の首相訪米の地ならし。国連総会での首相演説と、オバマ米大統領との首脳会談の調整にあたる。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の迷走などで停滞している日米関係を、首相指示に沿って円滑にできるかが注目される。
また、年末にかけ、首相の訪中や訪露、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領の来日などの調整も進める。領土問題でぎくしゃくしている中国、ロシア、韓国との関係改善の糸口をつかみたい考えだ。一方、玄葉氏は、2日の会見で「中国は透明性を欠いたまま海軍力を増強している。しっかり注文をつける」とも述べ、中国に対しては硬軟両様の構えを見せた。
一川氏の懸案は、普天間問題。日米両政府は6月、「同県名護市辺野古へ移設」との日米合意を再確認し、一川氏も2日、記者団に「首相から、過去の経緯を踏まえて対応してほしいと言われた」と語った。ただ、「県外移設」を求める地元の理解を得られる見通しは立っていない。「素人」発言を野党側が厳しく追及するのも必至で、臨時国会でいきなり批判の矢面に立たされそうだ。【犬飼直幸、坂口裕彦】
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