Jun 04, 2009
賃貸オフィスを借りて事務所に確認しましょう
事務所を構える予定の皆さんには、レンタルオフィスを借りるのが経済的にもよく利便性も非常に高いです賃貸事務所は、文字のリースであるため、オフィスが不要になった場合でも、賃貸契約を解除するだけで終わることができ、面倒な手間もかかりませんありません、安心して事務所を置いてなら賃貸事務所しましょう。私は企業とすぐの会計事務所と契約しています。最初に自分の不安なところも知人の会計事務所を紹介してもらったんです。やはり最初から自分一人ですべてをこなすことは不可能に近いですから、プロのお力を受けて本当に良かったです。おかげで、少しずつだが軌道に乗って来たのでこれからも頑張ります。
【ZOOM】
テレビの在京キー局系列に属さない「独立UHF局」が元気だ。ローカルニュースや地域情報はもちろん、バラエティー番組などを自主制作。近年では局同士が連携しての連続ドラマ制作や、番組の供給を通じた交流も盛んになっている。多メディア化でテレビ離れが指摘される時代にあっても、関係者は「身近なメディアとして存在感を発揮し続けたい」と意気込む。(草下健夫)
◆野球中継倍増へ
「昨年は球団保有問題で地元が揺れた。そんな時こそ、テレビ局が応援ムードを高めなければ」
tvk(テレビ神奈川、横浜市)はプロ野球・横浜ベイスターズのホームゲームの中継を昨季の30試合から、今季は一気に倍増する方針。「“雨降って地固まる”としたい。番組編成の自由度が高い独立U局の強みを生かせる」と熊谷典和編成部長は強調する。フローリング
平成19年、地方局の経営が厳しい中で制作費やアイデアを集めることで番組の質を高めようと、全国に13ある独立U局のうち6局が番組制作の共同体「東名阪ネット6(シックス)」を結成した。
tvk、テレ玉(さいたま市)、チバテレ(千葉市)、三重テレビ(津市)、KBS(京都市)、サンテレビ(神戸市)で構成。クイズ番組を皮切りに、既にドラマやバラエティーなど多数の実績を上げている。
1月から放送中の連ドラは「犬飼さんちの犬」。小日向文世(こひなた・ふみよ)(57)演じる犬嫌いの犬飼保が単身赴任中、家族が犬を飼い始める。本社勤務に戻ると、自宅で居場所を取り戻すため犬との駆け引きが始まる。ユーモアに感情の機微を織り込んだ同作は、6局に加えテレビ東京系のTVQ(福岡市)なども制作に加わり、映画化も決定するなど軌道に乗りつつある。
「6局でカバーする世帯は全国の50%近い。将来的には、テレ東系に次ぐ6番目の系列作りも視野に入れている」と熊谷部長。来年度は、各局が作ったドキュメンタリーを放送し合う予定という。
◆“全国区”番組も
局同士の番組供給も盛んだ。tvkの音楽情報バラエティー「saku saku(サクサク)」は、パペット人形と進行役の女性のリラックスした語りが人気で、現在は全国8局に供給する“全国区”に躍り出ている。歌手の木村カエラが3年にわたって出演して人気のきっかけを作るなど、話題を呼ぶ同局の看板番組だ。部屋探し
海外の局と連携する動きもある。TOKYO MX(東京都)は「NY1」(米ニューヨーク市)が制作したローカルニュースを毎日、ニュース番組内で紹介。「海外の大都市の生の情報を届けることで、東京の人々に新たな視点を提供しているのでは」と関谷博之編成部長。
同局は地上デジタル放送の特徴でもある2番組同時放送の「マルチチャンネル」を先駆けて導入し、全放送時間の約6割で実施している。
日中に通販番組が多いといった“課題”も目立つ独立U局だが、MXの関谷編成部長は「系列のしがらみを気にせずによい番組を制作、供給しあうことで、多メディア化の時代にも存在感を発揮していきたい」と展望を語っている。
■「地デジ化」追い風
7月に完全移行を控えた地上放送のデジタル化が、南関東(東京、神奈川、千葉、埼玉)の独立UHF局にとって“追い風”となっている。南関東の広い地域では、NHKとキー局のアナログ放送がVHFアンテナだけで受信できるため、UHFアンテナを持たない世帯も少なくなかった。しかし、地デジはUHFのため、地デジに対応することで独立UHF局も視聴可能になる。
「大きなチャンスととらえている」とtvkの熊谷典和編成部長。他の地域では、各局のアナログ放送受信のためにUHFアンテナが必要だった。なお、地デジ化により「独立UHF局」の呼び方も「独立局」などと変わることになりそうだ。
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