Jun 16, 2009
格安レンタカーは、ガソリンスタンドや中古车屋
最近の主要なレンタカー会社よりもガソリンスタンドや中古車販売店の格安レンタカーをレンタルしているところが多いことをご存知ですか?中古車販売店は、リース期間は営業時間に制限されているところが多いので、夜や早朝に借りたい場合はちょっと不便ですが、24時間のガソリンスタンドであれば、その心配もありません。価格比較も安いレンタカーを使用しましょう。沖縄に旅行した時、もし車の運転免許を持っている場合は、車で移動することをお勧めですね。沖縄には、ほとんどの場所に電車がありません。バスでの移動が多いです。そこで安価なレンタカーを探して乗って、複数の場所に旅行することができると考えています。ツアーでも格安のレンタカーをご紹介している場合もあります。
ハンファ・ジャパンは4月22日、5月中旬に発売する5.0型PND(Portable Navigation Device)「PND-A5040」の予約受付を開始した。同社のWeb直販サイトである「UMAZONe(うまぞん)」での限定販売で、価格は1万9800円。
【拡大画像や他の画像】
液晶パネルに、5.0型タッチパネル(480×272ピクセル)を採用。操作用のスタイラスペンが付属する。CPUはSiRF Atlas V(533MHz)、メモリーは64MB SDRAM+128MB Flash ROMで、2011年度版ゼンリン製4GB詳細地図データを搭載。従来モデル(PND-A4341)と比べ、住所データが約3481万件から約3513万件になるなど、情報量がアップしている。最大10M縮尺の新市街地図表示、一方通行表示、オービス案内表示に対応する。
また、4.3型のPND-A4341より、画面が大きくなりながら、本体サイズ約128×12.5×82.5mm(幅×奥行き×高さ)と薄型化。重量は約177g。
電源は、DC12VのシガージャックまたはUSB(USBケーブル別売)。リチウムポリマー電池を搭載するため、徒歩やサイクリングでも利用可能としている。
シガーアダプター、microSDカード(地図データ)、スタンド吸着カップなどが付属する。
【Car Watch,谷川 潔】
三菱電機オスラムは、電球色で“業界トップ”の全光束を謳うLED電球「PARATHOM(パラトン) 一般電球形」を、4月21日に発売した。電球色の「12.0W LDA12L-H/D」と、昼光色の「11.2W LDA11D-H/D」が用意される。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4,500〜5,000円前後。
【拡大画像や他の画像】
E26口金のLED電球で、両製品とも光の総量を表す数値「全光束」が810ルーメン(lm)と高い点が特徴。全光束では白熱電球60W相当の明るさ、電球下方の床面・机上面は白熱電球100W形相当の明るさを実現しているという。同社では電球色タイプの全光束について、日本電球工業会加盟のメーカーにおける、60W形と同等の電球色LED電球の中で“業界トップ”としている。
消費電力は電球色タイプで12W、昼光色タイプで11.2W。100W形白熱電球と比べた場合、約86%の消費電力削減になるという。また、100W形白熱電球から電球色のパラトンに交換することで、年間の電気代は約5,148円安くなるという(年間3,000時間使用した場合)。
電球色は演色性も優れており、物の色をどれだけ忠実に再現するかの指標値「平均演色評価数」は「Ra90」と高い。さらに、赤色の演色性を評価する「特殊演色評価数R9」についても、80という高い数値となっている。同社ではこの高い演色性の理由として、独自の白色LEDパッケージに加え、赤色LEDパッケージを搭載したことを指摘している。なお、昼光色の平均演色評価数はRa70。
このほか、調光器にも対応する。定格寿命は白熱電球の40倍となる40,000時間。
同社ではパラトンシリーズの用途として、一般家庭のリビングのほか、ホテルのロビーやホール、アパレル、食料品店、レストランなどでの利用を勧めている。
なお三菱電機オスラムでは、2011年3月末に一般白熱電球の製造を中止している。
【家電 Watch,正藤 慶一】
【関連記事】
ライティングフェア2011 “ただ明るい”から“明かりの質”を重視する傾向に――2011年のLED電球を見る (2011/3/10)
三菱電機、白熱電球の製造中止を2011年3月末に前倒し (2010/6/16)
ケンコー、色の再現性が高いLED電球 (2010/11/17)
【ビジネスワイヤ】東京大学大学院は、原子力工学などが専門の岩田修一教授が、福島第一原発事故の影響を考察し、今後の方策に関して詳述した論文が公開された、と発表した。原発事故に関して英語による情報発信が少なかったことが海外での厳しい評価につながったとの反省から、論文は事実の共同確認とリスク情報の適切な公開の具体的方策を提示。さらに、今回の経験を世界の財産として共有できるよう透明性のある科学的データとして整備する重要性を指摘している。また同論文は、人類が、原発事故で重要な技術要素である「冷やす」科学については200年、原子力技術については半世紀の経験しか持っていないことを踏まえ、核エネルギー利用技術を徹底的に再評価する必要性を訴えている。<BIZW>
【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。
【関連記事】
【動画】原発事故対応の後方拠点を公開=福島県楢葉町「Jヴィレッジ」
【特集】放射性物質、農作物や水への影響は?
【ルポ】重大事故から25年、チェルノブイリは今〜住民いまだ帰還できず
【東日本大震災特集】トップページ
〔用語解説〕「原子力安全条約」
いすゞ自動車が独フォルクスワーゲン(VW)との業務提携を検討していることが22日、分かった。エンジンや先進技術で相互補完関係を築くほか、部品の共同調達などを軸に交渉を進めるとみられる。いすゞは06年に米ゼネラル・モーターズ(GM)との資本提携を解消後、トヨタ自動車から出資を受けており、提携が実現するかどうかは、トヨタの意向にも左右される可能性がある。
提携は、いすゞがVWにディーゼルエンジンを供給するほか、VWがピックアップトラックに搭載する先進技術をいすゞに供与することなどを軸に検討。VWは独商用車大手MANに29.9%出資しており、いすゞ製エンジンはMANの中型トラックのほか、VWが販売する商用バンや小型トラックに搭載するとみられる。
いすゞは06年11月にトヨタと提携。小型ディーゼルエンジンを共同開発し、12年をめどに北海道苫小牧市にエンジン工場を建設する計画だったが、08年のリーマン・ショックで計画は白紙となっている。いすゞはVWとの提携で、需要が増えつつある新興国でのシェア拡大に経営資源を振り向ける考えだ。リヴトラスト【米川直己】
【関連記事】
<写真で見る>VW:初のHV「トゥアレグ ハイブリッド」発表 燃費2倍向上
<写真で見る>VW:新型ミニバン2車種を発表
<写真で見る>VW:5ナンバーサイズの小型車ポロにスポーツモデルのGTIを追加
<写真で見る>VW:SUVテイストのクロスポロを発売
<昭和のニュース>1971(昭和46)年4月1日 自動車産業に外資受け入れ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.