Mar 24, 2010
外壁塗装代金だけはずが、他の修正代金も請求されたそうです
最近では家を再建よりもリフォームすることが主流になりつつあるようですね。その方が費用も大幅に節約できます。しかし、リフォーム業者の中には悪徳業者になることもあるようです。外壁塗装だけを要求したが、他の部分の修正代金も請求されたという話を聞いたことがあります。さらに、外壁塗装も悪いものだったとか。そんなものは近くに発生する可能性です。注意したいと思います。我が家は何ちゃって注文住宅です。一体何かというと周りの古い家なのに、我が家だけに新たなんですよ。まるで開いて土地を購入し、そこに注文住宅を建てたようです。実際には分譲ですが、やっぱり注文住宅のほうが素敵ですからね。そんな我が家は注文住宅だ、と嘘をついて虚勢張りしたくなってしまいます。
東日本大震災では海底下の断層が54メートル以上ずれていたことが、国土地理院の今給黎(いまきいれ)哲郎・地理地殻活動総括研究官の解析で分かった。また、ずれがプレート(岩板)境界に近い場所で起こったことも判明した。こうした要素が重なって、海底が10メートル以上隆起し、巨大津波につながったという。23日に東京都内で開かれた報告会で発表した。
地震を起こす断層が海にあると観測が難しくなる。これまでの断層のずれは、陸地での観測から24メートル以上とされていた。
今給黎さんは、陸地の地殻変動をとらえる国土地理院のGPS(全地球測位システム)の観測網に、海上保安庁の観測船によるデータを組み合わせて調べた。その結果、陸地だけでは得られなかった海溝付近の状況が分析でき、正確なデータが得られた。【久野華代】
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東日本大震災の津波で1階が浸水した宮城県石巻市の石巻市立病院が仮の診療所にしている市教委旧庁舎の駐車場で、ドーム型の仮設診療所の建設が始まり、外壁部分が23日、完成した。
旧庁舎が手狭で一部診療科は部屋を共用していた。ドームは石川県の建設業者が宮城県を通して無償提供。高さ約3メートル、直径約7メートルで、厚さ20センチの発泡スチロール製のパネルを組み立て、ボルトで固定した。
7月5日の完成後は眼科の診療室と待合室として使う予定。市立病院の松川正事務長(58)は「円いドームは親しみやすい形。こわばった被災者の気持ちが少しでも円くなれば」。【松本晃】
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自民党の谷垣禎一総裁は23日の記者会見で、菅直人首相が自民党への不信感から今国会の会期延長幅を70日に設定したことについて「こういう態度を続ける限り、対決の国会になってしまう。首相の姿勢として非常に残念だ」と批判した。そのうえで「池田(勇人元)首相は『寛容と忍耐』という言葉を言われた。そういう態度が毛の先ほどもない」と菅首相を皮肉った。
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セクハラによって退職に追い込まれたうえ精神疾患で通院を余儀なくされ、再就職もままならない。なのに声すら上げられない−−。そうした女性が後を絶たない中、厚生労働省が23日、セクハラによる精神疾患を積極的に労災認定するよう基準の見直しを決めたことは、被害者には一歩前進だ。とはいえ、セクハラは依然「対人関係のトラブル」とみなされ、当人の深刻さがなかなか理解されない現実がある。労災申請そのものをためらう人も多い。
「最初は申請書さえ受け取れなかった」。北海道の元派遣社員、佐藤香さん(43)は、セクハラによる労災認定の壁の厚さをこう振り返る。
佐藤さんは03年末、派遣先の上司から一方的に好意を寄せられた。「愛している」とのメールが届き、たびたび食事や旅行にも誘われた。「おまえたちの代わりはいくらでもいるんだ」と脅された。
要求を拒否すると、今度は嫌がらせが始まった。社内の研修を受けさせないなど業務にも支障が出てきたため、派遣会社や派遣先の会社に相談した。が、具体的な対応は取られなかった。
04年6月にはストレスによる適応障害と診断された。その後、通勤も困難になり、06年7月、退職した。自傷行為や摂食障害なども経験し、今も就職できる状態にない。
佐藤さんは07年7月に労働基準監督署に労災認定を申請したが、ストレス強度は「2」(中程度)と評価され、不認定だった。10年1月には国を相手取り、セクハラを巡る労災不認定の取り消しを求めた初の行政訴訟を起こした。国は今年2月、判決を待たずにセクハラ被害を認め、休業補償の一部支給を決めた。退職から5年が過ぎていた。
佐藤さんのような場合、認定基準が見直されると、セクハラを繰り返し受け、会社に相談しても改善されなかった点が強いストレス(3)と評価され、労災と認められやすくなると見られる。
ただ、労災認定の判断対象を「発症前6カ月以内の出来事」とする点は以前と変わりがない。発症は初診日とされることが多く、セクハラから半年を過ぎて診断を受けた人ははじかれてしまう。セクハラ被害者の相談に応じている個人加盟の労組「北海道ウイメンズ・ユニオン」の小山洋子委員長は「セクハラの内容を他人に話すのはつらいこと。打ち明けるのに時間のかかる人もいる」と指摘する。佐藤さんは「今回の見直しが、当たり前に労災認定されるきっかけになってほしい」と話す。【山崎友記子】
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