Apr 15, 2010

地球と人にやさしい環境共生住宅"エコハウス"

エコハウスは、環境共生住宅のことで、環境への負荷を軽減し、健康で、自然と共存するという理念で作られている住宅を指します。断熱性を高めてエネルギー消費量を減らす工夫をして、自然エネルギーをうまく生かして快適に暮らせるようにし、また、自然素材を使用したり、有害物質を含む建材の使用を避けることが、廃棄物の有効活用など、リサイクル廃棄物を削減するエコハウスの要素に含まれます。
注文の家具作ってみたいことの一つは、テーブルと椅子のセットです。最近流行の、個性的な喫茶店やカフェなどにあるような木で作られたごつごつしたような味のある椅子とテーブルのセットを作成することができればエリ嬉しい。注文家具は使いどころも難しいようだが、でも、まず手元に留めておきたいことを構想も良いだろう。
 姫路城三の丸広場(姫路市本町)で9月12日、「中秋の名月」を楽しむ月見イベント「第29回 姫路城観月会」が開催される。(姫路経済新聞)

 中秋の名月(旧暦8月15日)に合わせて毎年開催されている同イベント。中秋の名月は必ず満月とは限らないが、今年は2005年以来6年ぶりに満月を迎える。

 当日は、裏千家の作法でもてなす「お茶席コーナー」や「地酒コーナー」「月の観測コーナー」などを設けイベントを盛り上げる。地酒コーナーは「観月盃」(500円)を購入すると、姫路の名酒「龍力「灘菊」「八重垣」「名城」「雪彦山」「名刀正宗」「真名井乃鶴」の7種が飲み放題になる。月の観測コーナーでは、口径30センチの反射望遠鏡などで満月を観測できる。そのほか、「お月見だんご」(500円)や「千姫弁当」(1,000円)、「姫路おでん」(500円)も販売。

 ステージでは和太鼓や琴の演奏、古武道の披露も予定。今年は特別にステージ横にスペースを設け、2月に姫路市指定重要文化財に指定された、長さ8メートルのはしご上で雌雄の毛獅子が舞う伝統芸能「金竹獅子舞」も披露する。

 開催時間は18時〜21時。雨天の場合は翌日に順延。

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 異業種交流で地域の発展を目指す「神奈川21世紀の会」(毎日新聞社主催)の第79回講演会が5日、横浜市西区のパンパシフィック横浜ベイホテル東急で開かれ、笠間治雄検事総長が「新たな検察」と題して講演した。
 笠間総長は、大阪地検特捜部の郵便不正事件に絡む証拠改ざん・隠蔽(いんぺい)事件を受けて辞任した前総長の後を継ぎ、昨年12月に就任した。
 講演では同事件について「供述調書至上主義的な捜査が行われた」と振り返り、「供述調書を取れば勝ちという考えが組織に広がり、相手の言うことに聞く耳を持たなかった」と反省の弁を述べた。
 また、現場の検事が「独自捜査こそが特捜部の役割」と過度の重圧で自らを追い込んでいったと説明した。
 対策の一つとして、録音・録画による取り調べの可視化を挙げ、メリットや検察にとっての課題を説明。また、特捜部は独自捜査の比重を減らし、国税局や証券取引等監視委員会などと連携し、捜査当局間を取り持つ「コーディネーター的な働きをすべきだ」との考えを示した。
 笠間総長は自身の役割について「検察の改革が自分自身のテーマ。改革策を打ち出したので、現場で実行してもらうのが辞めるまでの仕事」と話した。
 笠間総長は中央大学を卒業し、74年に任官。東京地検特捜部長、東京高検検事長などを経て、現職。特捜部長在任中は、村上正邦元労相らを摘発したKSD事件など政界汚職事件を手掛けた。
 講演会に続く懇親パーティーでは、河村博・横浜地検検事正と放送大学神奈川学習センターの渡辺慎介所長が祝辞を述べ、コカ・コーラセントラルジャパンの常務執行役員、島田勝一氏が乾杯の音頭を取った。【山下俊輔、山田麻未】

9月6日朝刊

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 川崎発祥ながら栽培量が減り、現在は「幻のナシ」とされる「長十郎梨(なし)」が収穫のピークを迎えている。川崎市川崎区の市立川中島、東大島の両小学校の4年生約130人が5日、収穫体験をした。
 長十郎梨は明治時代に現在の川崎区の農家が発見した。病虫害に強く、濃厚な甘みがあることから市内で栽培が急速に普及。1960年代には市内のナシの栽培面積の50%を超えて特産品となった。しかし「豊水」など柔らかく多汁な新種に追われて栽培面積が減り、現在は市内でごくわずかの生産量があるのみという。
 収穫体験のあった太田農園は長十郎梨の木を20本育てており、たわわに実ったナシを児童が次々ともぎ取った。同農園の太田嘉治さん(78)は「歴史ある長十郎を何とか栽培し続けたい」と話した。【倉岡一樹】

9月6日朝刊

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