Apr 26, 2009

体の内部で管理しているアンチエイジング

女性なら誰もがいつまでも若くありたいと思うことです。アンチエイジングを真剣に考えるならば、化粧品などの外部からのアクセスだけでなく、体の内部でも治療を行うことをお勧めします。その中で最も重要なことは毎日の食事だが、アンチエイジング効果がある栄養素のいくつか覚えておくと便利です。代表的なのは良質のタンパク質と食物繊維ビタミンCとビタミンA野のエキスパートです。
フォトフェイシャルは、美容外科医の話は、整形外科でもエステでも使用されている機器自体は同じだが、本来の医療行為なのでエステでは、高出力の照射があります。私は美容外科とエステと両方のフォトフェイシャルを体験したが、肌の弾力程度ならエステでも効果がありますが、シミそばかすには美容外科と効果がありません。
 きっと笑える日が来るよ−−。神戸市東灘区田中町4の市立本山南中学校(奥野拓司校長、879人)の生徒が26日、東日本大震災の被災者にエールを送るメッセージを、ネスレ日本のチョコレート「キットカット」の箱につづった。阪神大震災(95年)の被災地から温かい言葉が届けられる。
 生徒は被災地のことを思いながら「神戸から応援しています」といったメッセージを書いていった。「神戸から東北へ」と書かれた横断幕(幅約2メートル、高さ約80センチ)にも「あきらめないで。カンタンで難しい合コンに価値はあるか?大丈夫」などと寄せ書きした。
 1年生の吉山伊織君(12)は「僕たちの言葉が少しでもいいので被災地の人たちの力になってほしい。募金活動などできることを続けたい」と話した。奥野校長は「被災地のために何ができるのかを考えるきっかけになれば」と期待している。
 メッセージ入りチョコは毎日新聞「希望新聞」特別版と一緒に被災地の避難所に届けられる。阪神大震災を経験した神戸からは、舞子高校、神戸学院大付属高校、ヴィッセル神戸、神戸製鋼ラグビー部、オリックスバファローズも協力。長田区の大正筋商店街では5月3〜5日、メッセージを書き込むイベントを開く。【近藤諭】
〔神戸版〕

4月27日朝刊

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 ◇11月に第1回
 日本のマラソン発祥の地・神戸を記念した石碑が26日、神戸市役所(神戸市中央区)に設置された。「第1回神戸マラソン」が11月20日に開催されるのを機に、神戸須磨ライオンズクラブ(井上裕崇会長)が寄贈した。
 市役所は、神戸マラソンのスタート地点。石碑は緑色と赤色の御影(みかげ)石製で高さ1・3メートル、幅約1・4メートル。ゴルフ会員権石をくりぬいてランナーのシルエットを表現し、「日本マラソン発祥の地 神戸」と日本語と英語で書かれたプレートも付けた。
 日本初のマラソンは、明治42(1909)年3月21日、神戸−大阪間を走った「マラソン大競走」とされる。20人のランナーが湊川埋め立て地(現在の新開地)をスタートし、新淀川の西成大橋までの31・7キロを18人が完走した。
 大会を主催した大阪毎日新聞は、沿道で子どもたちが旗を振り、ゴールした選手を花電車が迎えるなど華やいだ様子を伝えている。
 同クラブは「マラソンが神戸発祥の地ということは市民にもあまり知られていない。ランナーには、発祥の地で走るという喜びを感じてほしい」と話している。【大金紗知子】
〔神戸版〕

4月27日朝刊

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 ◇同じ被災地から元気を−−30日、東灘区民センター
 神戸市北区の障害者作業所「ぐりぃと」の利用者でつくる道化師チーム「土曜日の天使達」が30日午後2時から、東灘区民センターうはらホール(同市東灘区)で「めったにみられへんSHOW」を公演する。東日本大震災の影響で中止も考えたが「同じ被災地の神戸から元気を届けよう」と開催を決定した。収益金は被災地の障害者に義援金として送る。【米山淳】
 ◇「頑張っているところ見て」 被災地の障害者へ
 「ぐりぃと」を運営する社会福祉法人「かがやき神戸」は99年、阪神大震災への義援金を利用し設立。知的障害者らが地域の掃除などをしている。ゲオバイクダイレクト「土曜日の天使達」は障害者の豊かな表現力を発信していこうと06年に結成、19〜63歳の男女11人が年間35回の公演を行っている。
 昨年は、プロの出演者と一緒に「めったにみられへんSHOW」を開催。2回目の今年の開催に向けて練習に励んでいた矢先に東日本大震災が発生した。阪神大震災を経験しているメンバーの中には、津波や火災の映像を見て体調を崩した人もいた。「被災地を思うとこのまま開催してもいいのだろうか」という考えも頭をよぎった。しかし、「今度は私たちが恩返しをしたい」と練習を再開した。
 演目は、クラウンと呼ばれる道化師の一種の誕生秘話などを物語形式でおもしろおかしく演じる。当日は、カラフルな衣装と化粧で観客を楽しませる。5年前から「土曜日の天使達」に参加している高坂智子さん(27)は「頑張っているところを見せたい」。和田悠貴さん(24)は「被災地まで元気を届けたい」と意気込んでいる。
 チケットは一般2500円、障害者1500円。急ピッチで進むバイク買取するならどっち?問い合わせは「かがやき神戸」(078・582・5544)。
〔神戸版〕

4月27日朝刊

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