May 06, 2010
郊外にある居酒屋看板
ビール一ジャンプンマン飲んでと思い、下町の小さな酒場に立ち寄った。ビールを飲み、主人と話をしているうちについついお酒が行って、カウンターの席に座ったまま眠ってしまった。 "お客さん、他の看板ですよ"と時計を見ると、夜11時バンエドゥェオていた。しかし、飲酒しているか起こる力が沸いて来ない。今回は、"もう看板"と強い口調で怒った。看板の位置と、車両の通過台数が多くの道が良いと考えがちですが、ちょっと考えてみてください。車を運転しているとき、台数が多い道を走行している時は周りの風景など見ていないのではないでしょうか。と言う看板も当然視されていません。では、看板はどこに設置すればよいか?それは生活道路です。地域住民がよく通じる道路に設置することをお勧めします。
AP通信によると、国連安全保障理事会決議に基づき設定されたリビアの飛行禁止区域内を偵察飛行していたフランス軍の戦闘機が19日午後(日本時間20日未明)、カダフィ大佐率いるリビア正規軍の軍事車両に攻撃を加えた。仏軍の報道官が明らかにした。
一方、中東の衛星テレビ局アルジャジーラは反体制勢力の本拠地、ベンガジ近郊でリビア軍の戦車4両がフランス空軍機により破壊されたと伝えた。
反体制勢力とリビア軍との内戦が続く中、安保理決議に共同歩調を取ることを決めた欧米、アラブ諸国がリビア軍へ攻撃したのは初めて。カダフィ政権側は19日の段階で、反体制勢力への砲撃を続けており、今後、リビア国内で欧米、アラブ諸国側とカダフィ政権側との攻防が激化するとみられる。
【関連記事】
・カダフィなお強硬姿勢「国民は私のために死ぬ」
・米軍、リビア情勢で側面支援を模索
・カダフィ側、なお戦力面で優勢 反体制派正念場
・カダフィ大佐、停戦表明後にベンガジ空爆
・リビアでNYタイムズ記者ら4人行方不明
【カイロ樋口直樹、パリ福原直樹】フランス国防省は19日午後(日本時間20日未明)、リビア上空を飛行中のフランス軍の戦闘機がカダフィ政権軍の軍用車両数台を攻撃して破壊したことを明らかにした。北東部の反体制派本拠地ベンガジなどへの政府軍の攻勢が強まる中、国連安保理は17日、武力行使を認める決議を採択。19日には仏英独首脳やクリントン米国務長官らがパリで会合を開き、カダフィ政権が決議の「即時停戦」要求に違反していると認定、武力行使を決めていた。
AFP通信などによると、フランス軍の偵察機や戦闘機など計20機がリビア上空を飛行中、ベンガジ付近でカダフィ政権軍が住民に危害を加えようとしているのを発見したため攻撃したという。中東の衛星テレビ・アルジャジーラは、フランス軍機が戦車4台を破壊したと伝えた。フランス軍の空母「シャルル・ドゴール」は20日、リビア近海に向けて出港する予定で、近く大規模な空爆が始まる可能性もある。
中東地域で安保理決議に基づき多国籍軍が空爆を行うのは91年の湾岸戦争以来、20年ぶりとなる。
空爆は安保理決議が求める「飛行禁止空域」の設定に向け、リビア空軍の拠点や防空・レーダー施設などを標的にするといわれている。空域設定にはアラブ連盟(22カ国・機構)加盟のアラブ首長国連邦(UAE)とカタールも加わる見通し。
ロイター通信によると、仏政府は19日、ラファール、ミラージュ戦闘機、空中警戒管制機など5機をリビア上空に飛ばし、反体制派への「空爆を阻止する」(サルコジ大統領)軍事行動を行った。サルコジ大統領は市民に発砲している戦車なども標的にすることを明らかにしていた。
飛行禁止空域は、湾岸戦争後の91年に米英主導でイラク北部と南部に設定されたほか、ボスニア・ヘルツェゴビナでも90年代前半に適用された。しかし、広大なリビア上空のすべてを監視することは難しく、飛行禁止空域設定の実効性を疑問視する声もある。
さらに、欧米主導のリビア空爆が、アラブ世界の対欧米感情を一層悪化させる可能性もある。欧米は安保理決議採択の条件として、アラブ連盟から支持を取り付けたが、実際の軍事行動にはアラブ諸国内からも消極論が出ていた。
反体制派は先の武装蜂起後、序盤戦で地中海沿岸の多くの都市を支配下に収めたが、今月に入ってから唯一の空軍力や豊富な重火器を有する政府軍に大きく押し戻された。「ベンガジ陥落」の危機を救うため、欧米主導で安保理決議を採択。カダフィ政権は翌18日に決議受諾と即時停戦を宣言したが、その後も反体制派支配地への攻撃を続けていた。
安保理決議には、安保理の15理事国のうち、英仏米など10カ国が賛成。中露独、インド、ブラジルが棄権。中露による拒否権の発動は見送られたが、ドイツの棄権で西側諸国内の亀裂も明確になった。
【関連記事】
【写真で見る】緊張続くリビア
<リビア>欧米、アラブ連盟が武力行使で合意
<リビア>「武力行使」米は黒衣 攻撃めぐり最終協議
<リビア>米英仏独などが決議履行で協議へ 武力行使焦点に
<リビア>NYタイムズの4記者釈放へ カダフィ政権が拘束
【パリ時事】仏軍参謀部は19日、国連安保理の対リビア武力行使容認決議を受けた仏軍機の最初の攻撃が、グリニッジ標準時同日午後4時45分(日本時間20日午前1時45分)に行われたことを明らかにした。攻撃でリビア政府軍の車両1両を破壊したという。
軍スポークスマンによると、軍事作戦は、反政府勢力の拠点となっているリビア東部ベンガジ周辺の100キロ?150キロ四方のエリアで約20機の軍用機が参加して実施された。また、空母シャルル・ドゴールが20日にフランスからリビアに向かうという。
これに先立ち、欧州やアラブ連盟など関係国・機関の首脳級が参加する緊急国際会議が19日、パリで開催された。この後、記者会見したサルコジ仏大統領は、リビア上空を仏軍機が飛行し、ベンガジに対するカダフィ政権側の攻撃を阻止していると言明。リビア政府軍の装甲車を標的とした攻撃準備も整ったとしていた。デジタルガジェット
【関連記事】
〔ルポ〕エジプト民衆革命?打ち破られた恐怖の壁
【特集】中国の軍用機?謎のステルス戦闘機「殲20」?
【特集】赤い星の戦闘機 ミグ&スホーイ?北朝鮮で現役のMIG23も?
【特集】懐かしの軍用機?ファントム、セイバー、1点もの実験機も?
【特集】中国海軍?その秘められた実力?
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.