May 31, 2010
高校卒業旅行、中国に
高校卒業旅行で中国に行きました。中国の学校と交流を深めるため、私の学年で中国に行くことになりました。が、中国の水を飲んだり、屋台料理を買って知っていると移動の大型バスの中でおにぎりを食べるナルドイトオトスプニダ。中国の学生との交流は色々と学ぶことができます楽しかったですがさらに、中国料理も食べてみたかったと思うの卒業旅行でした。紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
自動車機器などを製造しているKYB(臼井政夫社長)が、川辺町鹿塩(かしお)の山中に建設していた開発実験センターが完成し、14日、現地で開所式が開かれた。サスペンション機器、ステアリング機器を取り付けた自動車・二輪車用の走行テストコースの施設で、元F1レーサーの片山右京さんが特別ゲストに招かれ、コースを試走した。
自前の走行実験コースを造ることでコスト削減を図り、テスト走行の制約をなくす目的。(1)起伏に富んだ田舎道や、舗装のつなぎ目のある全周1キロの「山岳路」(2)傾斜をなくした平面的な最大半径105メートルの「旋回路」(3)15レーン22種類の世界各地の特殊な道路を再現した「直線路」−−の3種類のコースを設定、さまざまな状況下でのテストが可能になったという。総面積約60ヘクタール、総投資額は27億円。
式典後、試走デモンストレーションが行われ、片山さんが運転するオープンカーを先頭に参加者らが分乗した車が次々とコースへ。走り終えた片山さんは盛んにフラッシュを浴びていた。【小林哲夫】
7月15日朝刊
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◇「どうにもならない」 進まない実態調査、安全性PRできず
県内農家が、東京電力福島第1原発事故に伴う風評被害にあえぐ状況が、事故から4カ月を経ても続いている。県内で盛んな有機栽培農家からは、購買層が安全に敏感な分痛手も深いようで「どうにもならない」と嘆きが聞こえる。安全性をPRしたくても、放射線量の測定機器不足などでままならないまま、風評被害の補償調査も進まず、我慢の時が続く。【清藤天】
農場長の高柳功さん(61)が「大丈夫だ」というと、心配そうに見ていた周囲の農家に安堵(あんど)の表情が広がった。成田市の有機野菜を扱う「おかげさま農場」は、出荷前に自前の線量計で表面線量をはかる。これまで問題はなく、県の調査も同市の野菜から放射性物質は検出されていない。
だが、出荷量は4月が前年比5割減、5月以降は少し持ち直したものの2〜3割減が続いているという。高柳さんは「購買層は安全にこだわる人たちだけに反応も強い。どの生産者からも同じような話を聞く」という。農場で出荷できなかった分を市場に出したが、さばけなかった会員農家からは「千葉産はだめというイメージがあるのではないか。やりきれない」と嘆きがこぼれた。
同市の「三里塚ワンパック野菜」の高原修さん(62)は「(周辺より相対的に放射線量が高い)ホットスポットとか、汚染に関する情報が増えた5月以降に、じわじわ被害が出てきた」と話す。購入する会員の1割が休会か退会した。「風評被害に対応するため、常設モニターをあちこちに細かく設け、安全確認を続ける必要がある」と考える。
県農林水産政策課の崎山一主幹は「『検出していない』という数字を積み上げていくしかない」と話すが、風評被害の範囲は政府の原子力損害賠償紛争審査会で2市1町が認められただけ。崎山主幹は「全県に被害があると(国には)訴えている」と説明する。
だが、県内のJAグループが、現時点までにまとめた風評被害は約15億5000万円だけで、県内野菜出荷量の約6割を占める有機農家ら、JAの出荷ルートを経ない生産者は含まれていない。県は市町村に被害把握の協力を求めているが「風評被害の範囲が定まらない」(成田市)などと、実態調査も進んでいない。
高柳さんは憤る。「基準も明確でなく、何をもって安全といえばいいか。生きることは食べることで、土から恵みをいただくことだ。すぐに原発はやめてほしい」
7月15日朝刊
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和歌山市で14日に開かれた第60回全国農業コンクール(毎日新聞社、和歌山県主催、農林水産省など後援)の全国大会で、コチョウランを栽培する豊橋市東七根町の松浦園芸=松浦進代表(65)=が名誉賞に輝いた。
松浦園芸では1・32ヘクタールの温室内で、コンピューター管理によるコチョウランの大規模経営に成功。松浦代表は「高品質にこだわり、光、温度などのデータを15分ごとに蓄積している」などと経営発展のポイントを報告。家族の反対を押し切って大型温室の増設に踏み切った経緯も話し、「誰もが認める高品質のコチョウランをあきらめきれず、信念を貫いた」と振り返った。
松浦さんは受賞後、「身に余る光栄です。長持ちして値打ちのある日本一のコチョウランを作って、良さを多くの人に知ってほしい」と決意を新たにしていた。【村瀬優子】
7月15日朝刊
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