May 23, 2009

アンチエイジングの期待の星"サーマクール"

肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。
フォトフェイシャルは、美容外科医の話は、整形外科でもエステでも使用されている機器自体は同じだが、本来の医療行為なのでエステでは、高出力の照射があります。私は美容外科とエステと両方のフォトフェイシャルを体験したが、肌の弾力程度ならエステでも効果がありますが、シミそばかすには美容外科と効果がありません。
 衆院議院運営委員会は21日午前の理事会で、東日本大震災で、海外からの支援に感謝する決議と、復旧・復興に全力で取り組む決意を示す決議を22日の本会議で採択することを決めた。両決議とも全会一致となる見通しだ。

 参院は15日に、各国からの支援に対する感謝決議を採択している。

【関連記事】
参院が全会一致で可決 国際支援に感謝決議
民主党が「禁足令」 GWも国会審議
政権内からも首相退陣論 桜井氏「人としてどうか」
鳩山氏が首相に提言 原発で、異例の1時間半会談
民主・衆院1回生45人 会合で政権批判
五輪参加への扉が開かれてから100年 日本スポーツ界を検証する


 東日本大震災で被害を受けた東京電力福島第1原発2号機の取水口付近から高濃度の汚染水が海へ流出した問題で東電は21日、汚染水によって放出された放射性物質の総量は、少なくとも4700テラベクレル(ベクレルは放射線を出す能力の強さ、テラは1兆倍)と推定されると発表した。東電の保安規定で定めた同原発1〜6号機の年間限度の約2万倍に相当する。また、流出想定量は約520トンだったという。

【放射性物質Q&A】どう対応 ヨウ素、体内8日で半減

 1000テラベクレルというレベルは、史上最悪の海洋汚染とされる英セラフィールド核施設で70年代に放出された放射性廃液の年間の総量と同程度だという。東電は「影響については魚介類のサンプリングなどを通じて調査を続けたい」としている。

 放出されたと考えられるのは、放射性ヨウ素が2800テラベクレル、放射性セシウム134と137が各940テラベクレル。集中廃棄物処理施設(集中環境施設)などから海に放出された低濃度の汚染水に含まれた放射性物質の総量(0.15テラベクレル)の約3万1000倍に当たる。

 流出総量は、4月1日から流出が始まり6日の止水確認時まで一定量が続いたと仮定して試算した。東電は汚染水が海へ拡散するのを防止するため、1〜4号機取水口前面や取水口を囲む堤防の隙間(すきま)に「シルトフェンス」を設置するなどの対策を取っている。【藤野基文、山田大輔、八田浩輔】


【関連記事】
【放射性物質Q&A】「ベクレル」と「シーベルト」は、どう違うの?
【地図と図解】福島第1原発周辺の累積線量結果
【原子炉・タービン・トレンチ】汚染水が漏れた様子を図解
【東日本大震災 福島原発図説集】累積線量調査、冷却の仕組みほか
福島第1原発:「ババ引くのは作業員」嘆く下請け社員


 天皇、皇后両陛下は21日午前、オーストラリアのジュリア・ギラード首相を皇居・御所に招き、会見された。
 宮内庁によると、天皇陛下は冒頭、「今回の震災に当たっては、さまざまな形で支援していただきお礼申し上げます」と感謝の意を示した。首相は「今回の未曽有の震災によって犠牲になられた方、被災された方にお見舞い申し上げます」と述べたという。
 天皇陛下と外国要人との会見は、皇居・宮殿で行われるのが通例だが、両陛下のご意向による自主停電で宮殿が閉鎖されているため、今回は御所で行われた。 

【関連記事】
両陛下、あす北茨城へ=2度目の被災地訪問
両陛下、被災地を初訪問=「頑張りましたね」−千葉・旭市
両陛下、連休前後に東北へ=宮城、岩手、福島の被災地歴訪
両陛下、埼玉の避難所訪問=原発事故の双葉町民お見舞い
桜眺め「地元思い出す」=皇居東御苑、被災者に案内−宮内庁


 国民新党の亀井静香代表は21日午前、民主党の岡田克也幹事長とともに国会内で自民党の大島理森副総裁と会談し、東日本大震災の復興に向けた与野党合同の「復興実施本部」(仮称)への参加を再要請した。大島氏は「谷垣禎一自民党総裁や公明党に相談する」と応じるにとどめ、慎重姿勢を崩さなかった。

 亀井氏は20日の菅直人首相と会談を受け、18日に続いて大島氏と再び会談した。亀井氏が「首相は政治生命をかけて震災対策に臨む決意であり、復興基本法案も挙国一致体制でつくればいいという考えだ」と説得を試みたが、大島は「首相の権力に対する執着が、さらに首相への不信を高めている」と反論、平行線のままだった。

【関連記事】
復興実施本部の参加に自公、応ぜず 1次補正案決裂
国民新党・亀井代表「東北が責め負った」
「中間派も糾合しなければ…」菅包囲網のシナリオ
公明幹事長、首相対応に「極めて強い憤り」
小沢氏、側近議員に重大決意「酒に酔う前にみなさんに話がある」
五輪参加への扉が開かれてから100年 日本スポーツ界を検証する


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.