Sep 16, 2009
ストーカー被害に遭い、やむなく鍵交換
前のストーカーされた経験があります。世間で言われるように、警察に相談したのですが、特に対策はしませんでした。そこで、自己防衛しかないと思います、まずしたことは、キー交換しました。当時、賃貸マンションに住んでいたが、キーの交換は自己負担だったので、かなり痛い出費した。当時話題になったサムタン回し対策の鍵が上書きされました。私たちの家はハウスメーカーで建てた竣工後5年程度の物件です。この前の2階の部屋のガラスに亀裂が入っていたです。早速、メーカーのサービスに連絡をすれば、翌日見てくれました。通常2年の保証期間が過ぎており、複層ガラスなのでガラスの修理費が高いものと考えると、温度変化による熱割れなので、サービスでしたくれるものでした。ガラスの修理は、細かいアフターまで行き届いているのはさすがハウスメーカーだと思っていました。
毎日新聞販売店の店主や従業員が15日、全国一斉に地域の清掃活動に取り組んだ。茂原市から勝浦市域の販売所で組織する千葉東部毎日会長生・夷隅支部(大市正二支部長)は、茂原市の茂原公園を清掃。あいにくの雨天だったが、関係者10人が広場やベンチ下のペットボトルや空き缶、たばこの吸い殻などを拾い集め、約1時間で40リットルのごみ袋5袋分を回収した。
同公園は「日本さくら百選」の一つで春には市内外から多くの観光客でにぎわう。大市代表は「清掃活動は継続していきたい」と話した。【吉村建二】
10月16日朝刊
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八千代市は15日、同市勝田台5で14日午前に発生した火事について「現場に最も近い東消防署勝田台分署の消防隊員が不在だったため、到着が約7分遅れた」と明らかにした。市は態勢を見直し、今後は隊員と消防車を常駐させるとしている。
火災は14日午前11時5分ごろ発生。住宅1棟が全焼し、近隣の7棟が類焼した。
市などによると、当時、現場から直線距離で約400メートルの勝田台分署の消防隊員は、同市大和田新田の消防本部で開かれていた安全運転講習会に参加しており不在だった。通報を受け、勝田台分署からは救急車だけが出動し、約4分後に現場に到着。消防隊員と消防車は本部から出動したが、現場から約4キロ離れており、到着は救急車より約7分遅れた。
市消防本部は、今回の火事の状況から判断すると「仮に7分早く到着しても、類焼を防げたとはいえない」としているが、今後は各分署に原則として1小隊(隊員3人と消防車1台)を待機させることにした。【味澤由妃】
10月16日朝刊
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東日本大震災で被害を受けた香取市は、住宅の液状化被害に関する住民相談会を15日、同市の「水の郷さわら」で初めて開いた。22日には小見川地区で開く。
市は、独自の調査で「軟弱な砂の層の影響で利根川の埋め立て地で被害が出た」と説明した。続いて、日本建築構造技術者協会千葉の園部隆夫代表が住宅補修方法を紹介。床下への硬質ウレタン注入やジャッキアップなど傾斜を直す5工法と、鋼製くいを打ち込むなどの地盤改良4工法について、建面積約50〜66平方メートルの2階建住宅を例に、工期、費用も説明した。
また、県内での施工例を挙げ「手抜きをされないよう、施工計画と見積もりを照合し、分からなければ建築士などに相談してほしい」「町内一帯で同一業者に頼むと値引きも大きい」と呼びかけた。【清藤天】
10月16日朝刊
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◇雨の中、6周年祭にぎわう
伊賀市島ケ原のNPO法人「伊賀・島ケ原おかみさんの会」が15日、運営する食堂「夢の道」周辺で「おーきにまつり」を開いた。食堂の6周年を祝い、雨の中、多数の来場者でにぎわった。今年度の「みえの地産地消大賞」受賞も決まり、代表の穂積澄子さん(71)は「活動が認められてうれしい。元気な限り続け、若い人へバトンタッチしていきたい」と励みにしていた。【伝田賢史】
「おかみさんの会」は03年、地元の主婦らが「女性による地域活性化を」と結成。05年にJR関西線島ケ原駅前に「夢の道」を開いた。メニューで一番人気があるのが日替わりの「おかみさん御膳」(700円)。サトイモの煮物や焼きナスなど「地元産野菜の味」が評判となっているという。
現メンバーは50〜70代の55人。料理づくりの一方で、島ケ原小の調理実習のサポートや昔の遊び伝承など、地域との交流も深めている。
地産地消大賞は、NPO法人「地産地消ネットワークみえ」が選定した。県の委託を受けた事業で、「模範となる活動」を表彰している。11月20日に津市で表彰式がある。
「おーきにまつり」は食堂オープンの05年、5周年の10年に続き3回目の開催。本来は10周年に開くつもりだったが、昨年の来場者から「来年もぜひやってください」との要望が多数寄せられ、前倒ししての実施となった。
会場には、メンバーが早朝から準備した食べ物の屋台が並ぶ。片栗粉でとろみを付けた、野菜たっぷりの「のっぺい汁」や、ジャガイモを練り込んだ「おやきじゃがもち」などが100円で振る舞われた。実習などで交流のある島ケ原中や緑ケ丘中も手作りクッキーなどを販売。屋内ガレージでコンサートも開かれ、祭りムードを盛り上げた。
穂積さんは「会員が一つになり、地域やお客さんに支えられて6周年を迎えられた」と笑顔で話していた。
〔伊賀版〕
10月16日朝刊
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