Aug 07, 2010

海外旅行保険に加入すると、何か安心なんだそうです。

友人は、頻繁に韓国のお買い物やコンサートに行きます。好きなアーティストがいるため、海外旅行も全く苦にならないようです。海外旅行に行くのも、紛失や問題があると思いますが、海外旅行保険に必ず加入しているので、安心して行くようです。インターネットでも簡単に海外旅行保険に加入しそう金額的にもそれ程高くないそうです。海外旅行の達人だと改めて思いました。
会員制リゾートは、年会費を支払うこと、特定の他の宿泊施設に泊まったり、特別なサービスを受けることができる権利やリゾートを指します。会員制リゾートの宿泊施設は国内にも多くあり、高級一戸建て住宅のチャーターで泊まることができます。宿泊代が千円で済む会社も年会費を支払い続けるだけで会員の資格は永久に持って続けることができます。
 エレコムは8月24日、LaCieとポルシェデザインの共同開発モデルとなるUSB 3.0外付けHDD「LaCie Mobile Porsche USB3.0」「LaCie Desktop Porsche USB3.0」、およびUSB 2.0外付けHDD「LaCie Mobile Porsche USB2.0」「LaCie Desktop Porsche USB2.0」の計4製品を発表、9月上旬より販売を開始する。

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 LaCie Mobile Porsche USB3.0/LaCie Desktop Porsche USB3.0は、ともにUSB 3.0接続をサポートした外付け型HDDで、ヘアライン加工を施したアルミ製筐体を採用。付属ユーティリティによりAES 256ビット暗号によりパスワード保護も行える。

 LaCie Mobile Porsche USB2.0/LaCie Desktop Porsche USB2.0は、USB 2.0接続に対応する外付けHDDで、筐体カラーはMacBook Proと同様のホワイトシルバー仕上げとなっている。USB 3.0モデル同様にパスワード保護ソフトなども利用可能だ。


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 アイ・オー・データ機器は、グラスレス3Dを実現する7型ワイドのUSBサブディスプレイ「RockVision 3D」を発表、“挑戦者”ブランドより同社直販サイト「ioPLAZA」で販売する。価格は1万9800円(税込み)。

 RockVision 3Dは、裸眼3D立体視対応の液晶パネルを採用したUSB接続型のサブディスプレイ製品。画面サイズは800×600ドット表示対応の7型ワイド、USBバスパワーで動作する。裸眼3D表示はパララックス(視差)バリア方式を採用し、YouTubeの3D動画コンテンツもサポートする。2D→3D変換再生機能付き3Dコンテンツ再生ソフト「ArcSoft Total Media Theatre5 for IO-DATA」が付属する。

 本体サイズは181(幅)×206(高さ)×122(奥行き)ミリ(スタンド装着時)、重量は約600グラム。対応OSは、64ビット版を含むWindows 7(Starter以外)/Vista(Home Basic以外)。

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 株式会社ユニットコムは、エントリー向けのミニタワーPC「Lesance DT P2531」を発売した。

 CPUにPentium G620(2.60GHz、ビデオ機能内蔵)を搭載した低価格モデル。BTOでOfficeの有無を選択できる。

 そのほかの主な仕様は、メモリ2GB、Intel G61 Expressチップセット、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows 7 Home Premium(SP1)などを搭載し、価格は39,980円。

 空きスロットはPCI Express x16×1、同x1×3。空きベイは5インチ×1、3.5インチ×2。インターフェイスは、USB 2.0×2、USB 2.0×8、Gigabit Ethernet、DVI、ミニD-Sub15ピン、PS/2、音声入出力などを備える。

 本体サイズは約190×382×350mm(幅×奥行き×高さ)。


【PC Watch,劉 尭】

 フェンリル(株)は24日、Mac OS X向けのタブ切り替え型Webブラウザー「Sleipnir for Mac」のベータ版を公開した。Mac OS X Snow Leopard 10.6/Lion 10.7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。

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 「Sleipnir for Mac」は、iOS向けのWebブラウザー「Sleipnir Mobile」をベースに開発された、Mac OS X向けのタブ切り替え型Webブラウザー。トラックパッドを使ったマルチタッチジェスチャーによる快適なタブ操作に加え、複数のタブをグループ化して管理できる“タブグループ”機能や、ラベルをつけてブックマークを管理できる“FenrirFS ブックマーク”機能などを備える。

 先月公開されたアルファ版からの主な変更点は、ブックマークのオンライン同期サービス“Fenrir Pass”に対応したこと。これにより、本日同時リリースされたWindows向けの「Sleipnir 3」のRC版や、Android/iOS向けの「Sleipnir Mobile」とブックマークを同期することが可能となった。

 また、メニューの[ファイル]−[ブックマークを読み込む]項目から、「Safari」のブックマークを取り込めるようになった。さらに、新規タブを開くボタンをドラッグした際にブックマークのメニューを呼び出し、新規タブへ直接Webサイトを開くことが可能となった。そのほか、Mac OS X Lionの2本指でのスワイプ操作でタブやタブグループの操作などを行えるようになった。

【窓の杜,加藤 達也】


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 デル株式会社は24日、超高密度サーバー「Dell PowerEdge C5220マイクロサーバ」(以下、PowerEdge C5220)を発表した。独立したサーバーユニットを高密度に集積でき、1Uサーバーを使用する場合と比べて、4倍の密度を実現できるという。最小構成価格は111万4050円から。

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 PowerEdge C5220は、3Uサイズのラック型シャーシに最大12台のサーバーノード(スレッド)を集積できる、高密度型サーバー。1つのノードは1ソケットのサーバーになっており、最大4コアのCPUを1基と、最大32GBメモリ、SAS/SATAのドライブを3.5型では2基まで、2.5型では4基まで搭載できる。電源はシャーシから供給されるが、ブレードサーバーと異なるのは、バックプレーン構造を用いていない点で、インターフェイスもすべて個々のサーバーユニットに搭載している。

 この製品が主な対象とする市場は、数千台クラスのサーバーを運用するような、大規模のクラウド事業者。デルではもともと、数万台規模のサーバーを保有してサービスを提供する事業者に対して、フルカスタマイズされた、その顧客企業専用のサーバーをDCS部門が提供してきたが、「その少し下の、数千台クラスのサーバーを活用するニーズがあることもわかった」(公共・法人マーケティング本部のサーバブランドマネージャ、布谷恒和氏)のだという。

 この領域向けの製品をまた別に開発するのも1つのアプローチだが、デルではDCS部門で提供してきたサーバーの中でベストセラーとなったPowerEdge C5220を、この領域にも当てはめて提供することにしたと、布谷氏は説明する。

 こうした成り立ちのため、クラウド事業者におけるフロントサーバーに特化して製品化されているのが特徴。一見、ブレードサーバーに似ているように見えるが、前述のようにバックプレーン構造は採用されておらず、個々のサーバーノードは独立した構成となっている。また、1Uラック型のサーバーと比べて、ファンの数を1/6に抑えているほか、省電力のCPUを搭載することで、ノードあたりの消費電力を40%削減。設置スペースも前述の通り1/4に抑えることができる。

 布谷氏は、「通常のエンタープライズシステムでは、サーバーは統合の方向に向かっており、いわば足し算的な製品構成になるが、PowerEdge C5220が使われるようなハイパースケール分野では、必要なものだけを残して不要なものを取り払う、引き算の戦略になる。FCやDCBなどの機能は持たないし、冗長性についてもソフト側でコントロールするアプローチだ」と、ブレードサーバーなどとの違いを説明した。

 なお、PowerEdge C5220では、12ノードモデル以外に8ノードのモデルも用意されている。12ノードモデルはTDPが最大65WまでのCPU(2コア/4コア)にしか対応できないのに対し、8ノードモデルでは最大98WまでのCPU(2コア/4コア)に対応。メザニンカードでハードウェアRAIDカードを増設できるといった、拡張性にも優れているとのことだ。

 さらにデルでは、ハードウェアとあわせて、ソフトウェア面でも顧客企業を支援していくという。コンピューティング&ネットワーキング統括本部 SE部 部長の馬場健太郎氏は、ハイパースケールのクラウドを実装するために、運用の自動化や、ライセンスフィーの節約のためにオープンソースソフト(OSS)を使うといった方策が必要になると説明する一方で、OSSによって基盤を構築できるような技術者が限られているという点を指摘。OSSのクラウド基盤ソフト「OpenStack」導入のためのインストーラーを提供することにより、顧客を支援するとした。

 このインストーラー「Crowbar」は、デルの技術者が開発したオープンソースソフトで、BIOS設定からOS、OpenStack、管理ツールまでを自動で導入できるという。またイメージでの配布ではなく、スクリプトによってモジュールを自由に組み合わせて導入できることから、顧客が自由に構成を変更できるとした。

 デルは、こうしたCrowbarの提供や、ハードウェアのリファレンス構成の提供、またCrowbarの他領域への適用拡大といった施策によって、今後もさまざまな支援を実施していく意向だ。


【クラウド Watch,石井 一志】


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