Mar 05, 2009

高校卒業旅行、中国に

高校卒業旅行で中国に行きました。中国の学校と交流を深めるため、私の学年で中国に行くことになりました。が、中国の水を飲んだり、屋台料理を買って知っていると移動の大型バスの中でおにぎりを食べるナルドイトオトスプニダ。中国の学生との交流は色々と学ぶことができます楽しかったですがさらに、中国料理も食べてみたかったと思うの卒業旅行でした。
綿密な計画は、国内旅行だけでなく、非常に重要なことだと私は思っています。国内は、治安等の心配がないので、比較的安心して楽しむことができます。国内旅行の楽しみは誰でも知っています。魅力ある土地を自分なりに探してみるといいでしょう。効率的に観光ができるように、旅行サイトのプランを参照してみましょう。
 木曽川を観光資源として活用し、自然と共生する将来像作りを目指す美濃加茂市の「かわまちづくり協議会」(会長、海道清信・名城大教授)が基本計画をまとめ、渡辺直由市長に11日提言した。官民協働の“かわまちづくり”を推進する内容で、市は実現に向けた検討を始める。
 提言は、「木曽川を中心とした河川空間の利用」をベースに▽旧シュラスを中之島公園として整備▽遊歩道の整備▽中山道会館に日本ライン下りの船着き場設置などの具体案を示している。
 協議会は09年11月設置。有識者、NPO法人「宿木」の佐光重広理事長ら地元の関係団体、公募による市民ら計20人で構成される。メンバーが実際に地域内を歩いて調査、河川の利用方法や堤防道路活用の可能性などを検討してきた。6回開いた協議会で調査・検討結果をまとめた。
 海道会長は「市民アンケートを実施してもらい、多くの意見が反映された。川をうまく生かした町づくりをしてほしい」と要望。渡辺市長は「国定公園の位置づけが問われており、愛知県犬山市などと広域的な連携プレーができるよう提言内容を検討し、積極的に取り組みたい」と応えた。【小林哲夫】

7月13日朝刊

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 美濃加茂市中部台の公園に隣接する調整池の斜面(約8800平方メートル)に11日、2頭のヤギが現れて雑草をパクパク。散歩する人たちの目を引いている。人の手による草刈りや除草剤散布に代わる“エコ除草”の民間企業による社会実験。効果が証明されれば市は他地域でも実施する方針。
 ドラゴンフルーツなどの熱帯果実を栽培している高山市の農業生産法人フルージックが実施。ヤギはメスの「ゆき」と「はな」で、職員1人が付き添っている。特に世話は必要なく、自分で池の周辺に生えているツタやセイタカアワダチソウなどの雑草を1頭当たり1日に3〜5キロも食べるという。今月下旬には、さらに子ヤギを5頭投入し、3年後をめどに80〜100頭規模に拡大して対象地域を広げたいという。
 市によると、人力による草刈り、薬剤散布による除草は昨年度で約200万円の経費がかかった。ヤギなら経費を半減でき、薬剤散布をしなくていいうえ、ふんも植樹した桜の木の肥料になる。市財政にも環境にも優しい除草という。【小林哲夫】

7月13日朝刊

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 岐阜市日野東と同市岩田西を結ぶ国道156号岐阜東バイパスの「岩田山トンネル」(仮称)で10日、内部の見学会が開かれた。国土交通省岐阜工事国道事務所が開いたもので、地元の約460人がトンネル内を歩いて往復した。
 トンネルは長さ約1キロ、内部は高さ8メートル、幅13メートル。温度は約25度と涼しかったが湿度が100%。工事は昨年2月に始まり、今年6月14日に貫通式を終えたばかり。まだ壁面にコンクリートを吹き付けただけの箇所や鉄骨がむき出しの部分もあり、異空間に紛れ込んだよう。参加者は、愛犬を連れたり、記念写真を撮ったりと思い思いに珍しい体験を楽しんでいた。
 見学会は、工事で掛ける迷惑を穴埋めするとともに進行状況を見てもらうため地元自治会を対象に開かれた。同事務所の長谷川強課長は「住宅が近い箇所では爆発の振動を抑えるため、100分の1秒単位で時間をずらす『制御発破』と呼ばれる爆破法をとった」と説明。「音も振動も苦にならなかった」と話す参加者もいた。
 祖母らと来た同市岩田西の岡田一輝君(8)は「楽しかった。コンクリートを吹き付ける機械がおもしろかった」と興奮気味に話していた。
 トンネルは13年度の供用開始を目標としている。【山盛均】

7月13日朝刊

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