Jun 22, 2009
注文住宅は、専門家の意見をもとにした方がよい
住宅建築は、一般個人にとっては一生に一度のものが多いので、可能であれば、自分の必要に応じて注文住宅にしたいものだ。デザインや機能など、多様な意見を付けたいのは当然だが、構造的な強度や耐候性対策などのアマチュアは考慮していない点も多い。そこで注文住宅ではご注文主の意見に基づいている場合でも、まず、専門家の意見をもとに話を進めることが、最終的に住みよい住宅ができると考える。私の実家は、祖父が戦前に建てられた古い家に塗りの壁にあった。最近では、塗り壁に亀裂が激しく、外壁塗装をしようと始め、現在は多くの会社から見積もりしている段階である。夏に親、兄弟が一堂に会し、どのような外壁塗装をするか議論した。私は今満たすビョクウルビョルロ変えない塗装が良いコメントをしたが、両親は現代的な塗装にコストを削減したい。あまり親近感がないと反対して、結果は決まっておらず、今も議論している。
海森彩生写真展実行委員会は、「海森彩生(UMIMORISAISEI)写真展」の中で「仲程長治ミュージアムトーク〜シグマSD1で琉球を切り取る〜」を16日に実施する。
同展の参加写真家の1人である仲程長治氏が、シグマのデジタル一眼レフカメラ「SD1」で撮影した際のエピソードなどをシグマの桑山輝明氏(広報担当)とともに語るイベント。予約は不要。
仲程長治ミュージアムトーク〜シグマSD1で琉球を切り取る〜
会場:明治神宮文化館宝物展示室
日時:2011年7月16日
時間:14時30分〜15時30分
定員:椅子30席(立ち見可)
施設維持協力金:500円
海森彩生写真展は、Twitterを通じて作品を募集する一般参加型の写真展。期間は7月9日〜9月25日。開催場所は明治神宮文化館宝物展示室。ゲスト写真家(星野道夫氏、田中長徳氏、芝田満之氏、高砂淳二氏、渡辺昌和氏、仲程長治氏、三井公一氏、山本謙治氏、坂崎幸之助氏、桐島ローランド氏、順不同)の作品も週かわりで展示する。
【デジカメ Watch,武石修】
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東京時間午後のドル円相場は引き続きドル安値圏で推移。午前中に観測された81円台の大口ドル売り指値の「数量が増えてきている」との見方からドルは軟調展開。80.7円での実需買いや一部大口の個人投資家が80円台前半で「ドルを待っている」との観測もあり、ここから大きく下げるような動きにはつながっていない。
米系証券では、ドルと円は共に弱く、クロス円が上昇する可能性が高いと指摘。ドルは円よりも弱い通貨と位置付け、為替市場がリスクテイク嗜好を取り戻すとドルは円に対して反落すると予想している。(編集担当:松浦多恵)
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会社創立から200周年を迎えた2010年、前年比プラス16.3%となる214万台の販売を達成したプジョー。EU圏では『3008』や『RCZ』といった新型車の好調な販売に支えられたが、それにも増して販売を伸ばしているのが中国やロシア、中南米といった新興国の市場だ。
[関連写真]
プジョー・シトロエン・ジャポンの広報部長、吉田訓啓氏は「2010年の実績ではプジョーブランドの欧州の販売比率は54%。逆に言えば半数近くの46%は欧州外の市場でが占めており、特に中国、中南米、ロシアが大きな伸びを見せている」と説明する。「2009年比で中国は35%、ロシア34%、南米24%という伸び率を達成した。中国では『308』のセダンバージョン『408』、中南米ではピックアップトラックの『HOGGAR』が好調。各市場のニーズを捉えて、そのニーズに合致したモデルを現地で生産する方針が功を奏している」と吉田氏は分析する。
今回新たに日本への導入が始まったトップレンジの『508』にしても、ワールドワイドでの販売を前提に開発され、「プジョーの大型サルーンとしては開発に際して各地の市場の声を取り入れた」という。『407』まで採用がなかった前席のカップホルダーや、欧州車では珍しい運転席のフューエルリッドオープナーなどは中国を中心とするアジアでの生産・販売することを見越しての装備と言える。
この508、中国では日本とほぼ同時に7月に発表され、これに先立つ4月からは武漢工場での現地生産も日産300台規模でスタートしている。2012年の世界販売規模は508シリーズ全体で20万台を見込んでおり、このうち欧州市場で11万5000台、中国市場で6万5000台、その他の市場では2万台と、文字通り中国がプジョーにとっての第2の柱として位置づけられている。
とくにD〜Eセグメントのサルーンは日米欧メーカーの主要モデルがしのぎを削るマーケットだけに、508はPSAグループ浮沈の鍵を握るきわめて重要なモデルだ。
《レスポンス 北島友和》
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プジョー 508 特別編集
不二越 <6474> が前日比変わらずを挟み4日続伸。東日本大震災直前の3月9日以来の年初来高値を約4カ月ぶりに更新し、500円台を回復した。
昼休み時間中に2011年11月期通期の業績予想を大きく上方修正したため、好感買いが入った。営業利益は従来予想の120億円から150億円(前期比82%増)、当期純利益も70億円から100億円(同80%増)に上振れした。純利益は08年11月期の83億円4700万円以来、3期ぶりに過去最高益を更新する。中国など新興国市場が堅調に推移している。コストダウン活動が想定以上の成果をあげた。vipliner.biz(編集担当:佐藤弘)
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