Jun 26, 2010
意外に簡単なフォトフェイシャル
以前から右の頬の汚れに悩んでいました。思い出しフォトフェイシャルで試してみました。かなり痛いかどうかと緊張したがぴちと弾かれる程度の痛み、思ったより全然痛くないでした。フォトフェイシャルは、そう容易にするもっと早くしていれば良かったと思っています。気になっていた汚れは、1回の施術、小さな汚れはポロずっと離れて消えてもらいましたやはり大きな汚れは少し薄くなった程度でした。化粧品にお金をかけるよりはフォトフェイシャルにかけることが確実に汚れを消すと確信し、また手術して、大きな汚れも消したいです。最近の美魔女という言葉をよく聞くようにされています。美魔女は40歳以上の美しい女性を意味するようです。美魔女と呼ばれる女性の特徴は、年齢にふさわしい女性の性的魅力を兼ね備えたので、いつまでも若さを維持しているということです。彼女たちは、アンチエイジングを怠っていません。アンチエイジングが彼らの美しさの秘訣です。
茶葉からの放射性物質検出で、政府が生茶葉を乾燥させた「荒茶」も検査対象にしたことが波紋を広げている。「生茶葉と荒茶の暫定基準値が同じなのはおかしい」「お茶になれば薄まるのに」などが理由だ。検査を拒否した川勝平太静岡県知事は一転、受け入れたものの、神奈川県は拒否。ペットボトルのお茶を製造するメーカーも対応に追われている。
【地図で見る】「まさかここで…」福島から遠く離れた足柄茶産地
「良くない方向だ」。政府が荒茶を検査の対象にし、基準値を超えれば出荷停止にすることを決めた2日、農林水産省の篠原孝副大臣は渋面を浮かべ、こうつぶやいた。
茶の出荷停止が指示された茨城県など4県の全国生産量に占める割合は計1%未満。農水省幹部は「現時点では安定供給に大きな影響はない」とはするものの「荒茶が対象になり、全国生産量の約4割を占める静岡県が広く規制されたら」と言葉を濁す。
▼抵抗する自治体
産地も揺れている。神奈川県は荒茶を生茶葉と同じ基準値で規制するとした政府方針は「合理的でなく、納得できない」として、基準値を見直すか、科学的根拠を示すまで荒茶を検査しない方針を明らかにした。
政府方針の決定直後、「(荒茶の)検査はしない」とした静岡県の川勝知事は二番茶以降の検査は行うとしたが、「決定過程や科学的根拠が明らかでない」と批判した。
一方の厚生労働省は、有害物質を含む食品の販売や加工を禁止する食品衛生法を示し、荒茶検査の必要性を主張する。
▼放射性物質 薄まる
茶の“特殊性”が問題を複雑にしている。
茶は生茶葉を乾燥させて荒茶にし、ブレンドするなどして製茶して市場に出回る。一般的に、消費者は製茶を湯に入れて飲用する。
生茶から荒茶にするとき放射性物質の濃度は約5倍に濃縮される。
ただ、「通常の飲み方で湯に入れると50分の1〜60分の1に濃度は薄まる。健康に問題はない」(農水省)という。
農水省は関東南部の3つの産地で茶葉を調査。ある産地では生茶葉1キログラム当たり710ベクレル、荒茶は同3200ベクレルといずれも基準値を超えたが、荒茶に30倍のお湯を入れた飲用茶にすると54ベクレルになり、飲用茶の基準同200ベクレルを下回った。
ただ、茶葉をそのまま口にする場合もある。乾燥させた茶葉をひいて粉にした抹茶の扱いも多い京都府茶協同組合は「荒茶段階で自主的に検査している。抹茶を考えれば、茶葉は口に入るものだ」と話す。
▼飲料メーカー困惑
飲料メーカーも対策に必死だ。1年間で国内で生産される荒茶の約3割に当たる約2万3千トンを仕入れるお茶飲料最大手の「伊藤園」(東京)。
すでに今年の荒茶の仕入れを始めたが自主的に検査を行い、基準を超える荒茶は見つかっていないという。同社広報部は「荒茶の全量を検査し、基準をクリアしたものだけを使用する」と説明する。
飲料大手「キリンビバレッジ」(東京)は安全確認のできた荒茶を仕入れる。「全国各地から仕入れているため、調達はできると思う」と話している。(高橋裕子、豊吉広英)
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選挙で負けても、菅直人首相(党代表)さながらに居座りを決め込む民主党の岡田克也幹事長(57)。かつては「ポスト菅」の最有力候補とも言われたが、いまや株価は暴落の一方だ。首相退陣は時間の問題とみられているが、岡田氏の同時退陣論も広がっている。(原川貴郎)
首相退陣論の拡大とともに、党内では多くの後継首相の名が取りざたされる。
野田佳彦財務相(54)、枝野幸男官房長官(47)、仙谷由人官房副長官(65)、前原誠司前外相(49)、玄葉光一郎国家戦略担当相(47)…。
岡田氏もその一人だったはずだが、党関係者は「今や岡田氏を首相候補と思っている人は10人もいないだろう」とささやく。
ロボコップ、政策ロボット、原理主義者−。融通の利かない性格と寛容性のない党運営から、岡田氏にはこんなあだ名が付けられてきた。
基本的に変わっていないことは、2日の内閣不信任決議案否決前の党代議士会で証明された。
「役員会において不信任案への賛成や棄権は、厳正に対処することを決めた」
岡田氏が言わずもがなの一言を発すると、「何言っているんだ!」と激しいヤジが飛んだ。否決を呼びかける鳩山由紀夫前首相の演説で醸し出された不信任案反対の空気に水をかけたのだから当然だ。さすがに、後ろに座っていた渡部恒三最高顧問はあきれ顔で「もう終われ」とたしなめた。
党内の不満は、これだけではない。昨年10月の衆院北海道5区補選、今年4月の統一地方選−と幹事長就任以来の選挙で負け続けながら、自分は責任を取らない。
その一方で不信任案同調をほのめかす議員には厳重処分をちらつかせる。これには参院幹部の一人も「造反者より岡田幹事長の処分が先だ」と憤る。
「6月とか夏とか、あるいはもっと長いとかいろんな議論が乱れ飛んでいるが、大事なことは復興の道筋を付けることだ」
岡田氏は4日、東日本大震災の被災地視察で訪れた宮城県白石市でも記者団に「原則論」を語った。
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