Sep 12, 2010

がんの家系なので、がん保険には必ず入りなさいと母から言われました

私、家計はがん家系で祖父もアムヘトダ。がんは遺伝のために母は私のことを心配して結婚し、家族になれば、必ずがん保険に加入するように言われました。女性は、子宮頸がんと乳がんが最もかかりやすいと聞いています。 20代の頃は結婚もしていないので、人事のように思っていたが、結婚をして、30歳を目の前は、不安になってきました。主人と相談して、がん保険に加入しています。
私が癌になったのは昨年のこと。突然の事、本当に信じられない。幸いにも初期だったのですが、とにかく治療にはお金がかかります。私はがん保険に入っていたので、おかげで、高額の保険料、治療費を設け、さらには残りの分を免疫療法への書き込みをすることができた。本当にされてからでは遅いため、正常にがん保険に加入していて良かったです。
 楽天・田中将大投手(22)が10日、今キャンプ初めてフリー打撃に登板した。直球を中心に45球を投げて、安打性の当たりはサク越え1本を含む4本という結果に。開幕に向けて調整する右腕に対し、首脳陣は練習試合の数を増やしてでもサポートしていく。
 「まずバッティングピッチャーでブルペンから一つステップアップ。あとはブルペンで投げて、実戦を迎えられれば」
 昨年8月末に負傷(右大胸筋部分断裂)して以来の打者との対戦で、時折ツーシームを交えて内外角に投げ分けて感覚を確認。紅白戦での登板予定はないが「どこかで1試合投げられたら」と話す田中に、佐藤投手コーチは「投げたいなら(試合を)増やすかもしれない」と、試合を増やすプランも明かした。
 復活への第一歩。日本ハム・斎藤佑が打撃投手で8発を浴びたことには「バッティング練習だから打たせてあげたんじゃないですか」と話すなど、笑顔で締めくくった。

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 古巣に育成アドバイス?楽天・星野仙一監督(64)が10日、独自の育成論を説いた。阪神でブレークが期待される森田一成内野手(21)の名前を挙げた上で、育成段階で「ひいき」の選手を作ることの必要性を話し、その上で競争意識が生じるメリットも強調。楽天でも、選手個々の才能や力を見抜いて育て上げていく。
  ◇  ◇
 惚(ほ)れ込んだ選手は、仮に他の選手と「差」を作っても信じて育て上げる。阪神の選手の名前を挙げながら持論を展開したのは、古巣へのアドバイスも含んだ言葉か?星野監督が、育成で「ひいき」の選手を作る必要性を説いた。
 「チーム全体の底上げは(なかなか)できないし、結果的にはひいきした方がいい。コイツやと思った選手は8割はものになる。故障もあるから6割ぐらいか。それでもいい方やろ」
 優れた才能を持った選手には、多くの時間と労力を注ぐことが大切だ。「ひいきされてない選手もいるやろうし、それも競争を生む」と、「差」を作ることで相乗効果も生まれる。
 また、選手が一芸に秀でているかどうかも重要だと言う。そこで気にかけたのが、阪神の1軍キャンプに帯同中の森田のことだった。
 「平均点の選手よりもそういう選手がいい。あれだけ飛ばすやつは日本人ではなかなかおらん」。森田はドラフト指名時には右肩を故障していたが、類いまれなる長打力を買って阪神SDとして、獲得へ強力に推した。阪神期待の長距離砲を名指ししての育成論は、古巣への思いとともに、楽天でも才能を開花させることに闘志を燃やすからだ。
 この日は、フリー打撃で田中から右翼席に一発を放った牧田の打撃に笑顔。「オレのイチ押しと言っただろ?オレの目に狂いはない(笑)。あとは期待に応えてくれるか」。楽天でも、時に「ひいき」をしながら選手を育てていく。

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 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が10日、フリー打撃に初登板。58球で計8本のサク越えを許し、プロの洗礼を浴びた。06年の夏の甲子園以来5年ぶりの対決となった中田翔内野手(21)には7被弾。「やっぱりプロかなと思いました」とパワーに脱帽した。また13日の韓国・サムスンとの練習試合(名護)の登板も正式に決まった。
  ◇  ◇
 思わず打球の行方を見届けてしまう。斎藤佑が初のフリー打撃登板で、高校時代のライバル中田からプロの洗礼を浴びた。
 スタンドを軽々と越えていく打球。06年、夏の甲子園以来の斎藤佑VS中田。スタンドの視線を独占する中、怪物に計7発を許した。「気持ちよかった。楽しかった」と努めて明るく振る舞った。が、プロとアマとの歴然としたパワーとレベルの違いを初めて思い知らされた。
 あの夏は4打数無安打に抑えたが今回は打ち込まれた。7本のうち、5本が右方向に流されてスタンドイン。「アウトコースを流して、打てるあたりはさすがだなと」。外角にきっちり制球したボールも右翼席に運ばれた。アマチュアでは経験したことのない衝撃だった。打者との間合いを感じるための練習。5、6分の力で投じ、打たせることを念頭に投げたが、想像を超えていた。
 「やっぱりプロかなと思いました。プロのバッターは飛ばし方が違う。芯に当たる確率が多いですね」
 ただ打たれてショックを受けるだけではない。収穫もたくさんあった。「(アマと)ボール1、2球、狭いかなって感じました。これがボールになるんだというのがありました」。プロのストライクゾーンをインプット。初めて打者相手に投げることで、今後の課題も見つかった。「もっとアウトコースの低めを投げられる確率を高くしたい」。修正能力の高さも佑ちゃんの長所、次につなげるつもりだ。
 首脳陣は堂々とした投げっぷりに高い評価を下した。梨田監督は「テンポよくストライクを投げていたね。実戦向きだろうな」と感心しきり。吉井投手コーチは「どんな当たりをされても気にせずに投げていた。コントロールはよさそう」と振り返った。投球後、13日のサムスン戦で1イニング、投げさせることを決めた。
 プロの厳しさを知った初マウンド。佑ちゃんは大きな収穫を得た。

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