Aug 05, 2010
塾講師と1枚1数学
小学校5年生になって数学を理解することができなく、やる気がなくなって、今は親が教えることだけではダメだと思う学園に入れることにしました。平均よりも遅れていると思っていたので、塾講師と1枚を1学ぶことが学校に限ります。数学わからなくなって、今まで帰って繰り返し教えていただき、少しずつ自分が戻ってきたようです。塾講師のおかげだと思っています。塾より家庭教師を選択して、この家にしてもらうのは少し抵抗があるという人もいるかもしれません。そんな時、インターネット経由で授業を受けることが家庭教師を利用してみるといいとすることができます。最近ではインターネットを介して授業を受けることができる家庭教師業者が増えています。価格自体も比較的安いことが多いようなのでお勧めだとすることができます。
新人デザイナーを育成する「KDKファッショングランプリコンテスト」の2次審査会が28日、京都市中京区の京都新聞文化ホールで開かれた。独創的なデザインのドレスが会場を彩った。
京都服飾デザイナー協会(KDK、左京区)などが毎年開催。「ミューズと出あう」が創作テーマの今年は、全国の短大、専門学校などから191点の応募があった。デザイン画による1次審査を経て、この日は実際に制作された47点を審査した。
スカートの一部を広げると翼のように見える白いドレスや、幾重にもフリルを重ねたコートを羽織る赤いドレスなど、若い感性が光る作品が次々と登場。制作者が作品の特徴などを説明し、審査員にアピールした。
KDK大賞には、昨年に引き続き、岐阜県大野町の河村梨花さん(31)が選ばれた。入賞作品は、10月19日に京都会館で開催されるKDKモードショウで披露される。
主な受賞者は次のみなさん。
京都府知事賞=甲めぐみ(阪神家政高等専修学校)▽京都市長賞=武田実和(寿泉)▽京都新聞社賞=青山美和(滋賀短期大)
那覇空港と那覇市若狭の那覇港地区を結ぶ県内初の海底トンネル「那覇うみそらトンネル」を含む那覇西道路2・5キロが完成し、28日午後4時、開通した。
開通から約15分後、空港向けの車線で、同道路入り口の若狭交差点から出口付近までの約2・5キロにわたり渋滞が発生。1時間半ほど続いた。沖縄総合事務局によると、事業費は約1680億円。同道路の利用で、那覇空港―那覇港新港地区間の移動時間は27分から12分に短縮される。
開通に先立ち、午前11時からトンネル内で供用式が開かれ、約300人が参加した。
【八重山】無記名投票で「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社版公民教科書を選定した教科用図書八重山採択地区協議会(会長・玉津博克石垣市教育長)の副会長を務める崎原用能与那国町教育長は27日、同町教育委員で協議会委員でもある具志堅学子氏と事前に相談し、歴史・公民教科書は育鵬社版に投票すると決めていたことを本紙に明らかにした。崎原氏は現場教員が務める調査員が育鵬社教科書を推薦していないことを報告で把握していた。育鵬社版への投票方針は玉津会長に伝えていたという。同町教委は29日にも採択結果を県教育委員会に報告する。
崎原与那国町教育長と委員が推薦のない育鵬社教科書への投票を決めていたことが明らかになり、現場の意向を無視した教科書選定が事前に進められていた実態が浮き彫りとなった。
崎原氏は「教科書を初めて読んだときは自由社版が一番インパクトがあり、良いと思った。しかし、具志堅委員と話し合いをする中で(年表流用などの)問題があるので、育鵬社にしようということになった」と話した。玉津会長へは投票が行われた23日の数日前に伝えたという。玉津会長から特定教科書へ投票するよう依頼はなかったという。
崎原氏は「委員同士で話し合うことが悪いとは思わない」と説明。協議会の答申通り育鵬社版公民教科書を採択しなかった竹富町教委について「ルールを守ることが大事だ」と批判した。
崎原氏は調査員が育鵬社版歴史・公民教科書を推薦しなかったことについて「調査員は偏見を持っていると感じた」と話した。
一方、公民教科書で東京書籍版に投票した慶田盛安三竹富町教育長は、竹富町の委員らと事前に、歴史、公民で「つくる会」系の自由社版や育鵬社版へ投票しないことを確認したものの、個別教科書への投票で意思統一はしなかったという。(稲福政俊)
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京滋大学野球リーグ2部のびわこ成蹊スポーツ大で、元プロ野球選手の本郷宏樹監督(34)が就任2季目となる秋季リーグ(29日開幕)に挑む。初采配の春季は僅差で1部との入れ替え戦に進めなかったが、「接戦での粘りを見せたい」と3季ぶりの昇格を目指す。
大津市出身で、比叡山高、龍大で内野手として活躍した。大学4年時に全日本大学選手権でベスト4に入り、1998年のドラフト4位でヤクルトに入団した。1軍で40試合に出場、2軍では投手と捕手を除く全ポジションを守った。2005年に退団し、会社員を経て、昨年12月にびわこ成蹊大の監督に就いた。
昨年7月に部員間の暴行事件が起きた直後でもあり、本郷監督はあいさつの徹底から手を付けた。「あいさつは相手に心を開くこと。心を開けば教えられたことを吸収する力も上がる」。プロ、アマ時代を通して自身が野球から学んだことを実践した。「つながり」をスローガンに掲げ、選手個々で行っていた練習前のウオーミングアップにも合同で取り組んだ。
相手が捕りやすい送球を心掛け、練習中でも声を掛け合うなど、意識の変化はプレーに表れている。本郷監督は「目指していることが浸透してきた」と手応えを話す。
「考える野球」を実践するため、練習後のミーティングでは、選手と一日の練習を振り返り、新たな課題を立てる。プロ選手でも「応用よりも基礎を大事にしている」として、守備での細かな動きだしや捕球時の姿勢といった基礎の大切さを繰り返し説く。もちろん、状況に応じた配球などプロならではの技術もしっかりと伝えている。
1部昇格だけでなく、全国舞台への出場も見据え、本郷監督は「高い目標を意識して戦いたい」とシーズンをにらむ。
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