Aug 16, 2009
国内旅行に何回も行きたくなる東京
私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。最近では卒業旅行で海外に行くのも珍しいことではなくなった。それは当然だ。円高を考えると、下手な国内旅行より安い、ということが背景にあるからだ。なかなか国内旅行に行く人は少なくなってしまうのは、日本には良い傾向だと言うことができないのだ。国内の景気が回復しないのは、何も解決しないということである。卒業旅行は国内でお願いしたい。
新日本のG1クライマックス第3日は5日、東京・後楽園ホールで行われ、悲願のG1初優勝を目指す中邑が天山との熱戦を制して2勝目を挙げた。
場外での後頭部へのヒザ蹴り、エプロンに寝かせてのニー連射など、中邑は序盤からエグい攻撃を連発。10分過ぎにはダウンした天山をリバースパワースラムで追い込み、必殺のボマイェで勝負を決めにかかった。しかし過去3度優勝の“夏男”完全復活を願うファンの大「天山コール」に後押しされた40歳が、アナコンダバイスでぐいぐいと締め上げて猛反撃。それでも勝利へ執念で上回る中邑が反則の顔面パンチからジャンピングボマイェ、正調ボマイェと連発し、3カウントを奪った。
天山の健闘でこの日最高の盛り上がりを見せた聖地だったが、勝利を手にした中邑はあくまでもクール。「どんな相手だろうが、オレは自分の空気の中で試合をするだけ。オレの空気は誰にも壊せない」と、表情を変えずに話した。
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先発・清水は7回を投げて2失点に抑え、2勝目を挙げた。
「カードの初戦なので気合が入っていた」という右腕は、初回に2死満塁のピンチを招いたものの、中日・中田亮に対して外角を丁寧に突いて3球三振。三回はハーパーの失策が絡んで1死一、三塁としたが、好調の森野を二ゴロ併殺に仕留めた。走者を置いてからの粘り強い投球が光った。
六回は堂上直に失投を左翼席に運ばれ、結局2失点。清水は「余計な点を与えてしまったが、相手に先制されなくてよかった。調子が良かったのでもう1イニング投げないといけなかった」と言いながらも、納得の様子だった。
◆追加点奪えず苦言
七回は無死満塁としながらも、後続3人が凡退し、無得点に終わった。
1点差に迫られ追加点が欲しかったところで、相手のミスも絡んで絶好機を迎えた。しかし、石川はボテボテの一ゴロで三走がホームで封殺。スレッジは空振り三振に倒れ、村田はフルカウントとしながらも最後は力のない左飛に倒れた。
高木打撃コーチは「拙攻だ。前半はあそこで一気にいけたんだけどな…。勝ちゃいいってもんじゃない」と苦言を呈した。
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無情の三振併殺/横浜2−5中日
◆尾花監督ひと言
「8番がよう打ってくれた。しかも2本打ったもんな。少しずつだけど打線はつながってきている。でも(無死満塁とした)七回に1点も取れなかったのが苦しんだ原因」
◆選手ひと言
内藤(金城に代わってスタメンで起用され2安打)たまにしか使ってもらえないので、結果を残せてよかった。(吉見について)僕自身あまり対戦していなかったので意識しなかった。
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ようやく泥沼から脱した。中日の先発・吉見には2008年4月以来11連敗中だったが、土をつけた。
最近湿っていた打線は、五回に火が付いた。先頭のハーパーが左中間への二塁打で出塁し、内藤が右前打で続いた。そして1死一、三塁で打率1割台の細山田が初球を左前にはじき返して先制。下園、石川が連続適時打で畳み掛けた。
最も大きな意味を持ったのが細山田の先制打だ。凡退していたら次は投手の清水で、無得点に終わった可能性が高い。細山田は「清水さんが頑張っていたのでとにかく思い切りいった」。尾花監督は「8番が打点を挙げたんだから勝たないとあかんやろ」と上機嫌だった。
脇役が活躍したことは明るい材料だ。不振の主砲・村田は七回2死満塁で左飛に倒れるなど無安打に終わり、依然復調の兆しが見えない。その穴を脇役が埋めた。下園は「細山田が打ったので負けじと打った」と言い、石川は「みんながつないだので1点でも多く取りたかった」。打線がつながっての勝利は久々だ。
5位とは8・5差と大きく水をあけられ、もはや1勝しただけでは大勢に影響はない。このままでは例年と同じだが、シーズン終盤まで楽しめる戦いを期待したい。
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