Sep 04, 2009
アナログ名刺管理、デジタル名刺の管理
最近多くの携帯電話やアプリケーションの名刺をデータとして保存することができるというから、私も興味本位で使用してみた。確かに簡単にセットできます。検索もサクサク、メモ機能も充実。これは良い名刺の管理方法だと思っていたが、アナログ人間の私にはちょっと退屈な気もするようになる。束になった名刺、会社ごとに並んだ名刺入れを見ると、これまでの歴史の積み重ねのように、哀愁を感じる。どうやら私はまだ名刺の管理は、アナログとデジタルの両方が必要だ。営業の方は、顧客や顧客との名刺交換は多いと思います。この名刺をPCや携帯電話も、携帯電話などに使用されていると思います。名刺管理に最適なソフトウェアは、スプレッドシートの利用や、専用のデータベースソフトウェアを使用している方も多いと思います。名刺を画像として保存する方法もあると思います。名刺の管理は、日常生活では常に必要かを考えています。
[映画.com ニュース] オスカー女優ナタリー・ポートマンがヒロインに扮し、浅野忠信がハリウッド・デビューを果たしたことでも注目を集める3Dアクション超大作「マイティ・ソー」。オーストラリア出身の新鋭クリム・ヘムズワースが鍛え上げた肉体で演じた、型破りな“オレ様ヒーロー”ソーについて、女性向けの情報誌やファッション誌で活躍する編集者・ライター陣が女子会ノリで“男性”としてのソーについて語り合った。
「マイティ・ソー」の見どころをチェック!
「オレ様キャラにグイグイひかれる」というのは、雑誌「an・an」の編集部で記事に携わる川端寿子氏。「ゴレンジャーでいうところの“アカレンジャー”タイプ」と続ける。女性ライターの細谷美香氏は、「赤は赤でも、ツンデレの“デレ”を見せたときがグッとくる」。さらに、「オレ様すぎて可愛かった!! 地球に来てからのトンチンカンなところがチャーミング!」と絶賛だ。オネエ系ライターとして活躍するよしひろまさみち氏は、「オレ様が段々と謙虚さを学んでいくところがよかった」と同作の魅力を語っている。
「あのシーンはグッときますよ!」(細谷氏)、「キスされたいよねえ」(よしひろ氏)、「白馬に乗った騎士みたいな雰囲気がいいですよね」(川端氏)と3人が絶賛するのは、真の戦士として成長を遂げたソーが、好意を寄せるジェーン(ナタリー・ポートマン)の手にキスをするシーン(写真)だ。
恋愛対象としても、川端氏は「かなりアリですね」、細谷氏も「私も」とのこと。よしひろ氏も「やっぱり女がいないと男は成長しない。だってLOVEによって成長していくわけじゃない?」と話し、熱いトークは延々と続いた。
「マイティ・ソー」は、7月2日から全国で公開。
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[映画.com ニュース] 矢口史靖監督の最新作が、“がんこジジイとロボット”がテーマの「ロボジー」であることがわかった。主人公の鈴木重光を演じるのは、73歳にして初主演デビューを飾る五十嵐信次郎。200人以上のオーディションから選ばれた五十嵐は、ミッキー・カーチスとしても活躍しているが、芸能界デビュー当時からあこがれていた「五十嵐」の名で心機一転、矢口組に参加した。
【インタビュー】矢口史靖監督は「ハッピーフライト」で何を考えていたのか
「ハッピーフライト」で航空業界を細部にいたるまで取材した矢口監督が放つ次なる一手は、意外なテーマだった。今作の企画が立ち上がったのは、約5年前。それ以前から興味は持っていたそうで、「ホンダが1996年に発表した(人間型自律2足歩行ロボット)P2を見て、衝撃を受けた。以来、いつかロボットものを撮りたいと思っていた」という。
映画は、弱小家電メーカーの3人組が社長からの厳命で、企業広告を目的にロボットを開発することになる。しかし、発表の場であるロボット博の1週間前に大破。保身でロボットの中におじいちゃんを入れて出場したところ、見たことのない動きをすると評判を呼び、一躍、人気者として注目を浴びることになってしまう。
主演の五十嵐は、子どものころに“外国人”としていじめられた経験があるだけに、日本人名でのデビューを望んでいたそうで、今回は念願の夢が成就。これまでのキャリアをかなぐり捨ててオーディションに臨み、矢口監督のハートを射抜いた。主役の座を勝ち取ったと連絡を受けた際は、「バリバリテンションが上がりました。本当に、純粋にうれしい瞬間でした。台本も今までにない内容で、撮影中もずっとワクワクして楽しんでいました」と振り返る。
撮影は、1月から北九州と下関で行われ、雪が降るほどの寒さだったという。ロボットは、五十嵐の全身をくまなく採寸し、繊維強化プラスチックFRPを使用して制作。全身タイツ1枚で装着する必要があったそうで、矢口監督いわく「ほとんど老人イジメですよ」。五十嵐本人も、撮影初日には「これは無理だ……」「けい動脈が苦しい」とぼやき節だったが、2月のクランクアップまで演じきった。
ロボット本体も、矢口監督がデザインを手がけるなど徹底的にこだわり抜いた。スバル360を意識したといい、「みすぼらしい中古感覚を出したかった。背中はガスの湯沸かし器、胸はガスメーター、頭は古い電気釜を意識した。廃材をゴミ捨て場から探してきて、よりリアルに作った」と胸を張る。そして矢口監督は、時代を逆境した大きな決断をくだす。「合成や特撮、CGは一切やらないと決めた。あえて手づくりで手間のかかる作業を選んだが、結果的に良かった。これよりもおかしな映画は撮れない」。
共演陣もバラエティ豊富な人材がそろった。ヒロインはロボットおたくの女子大生・葉子という役どころで、吉高由里子を起用。矢口監督が「本人の持つ変態度が尋常じゃない。僕の映画にぴったり」と絶賛している。ロボット開発を命じられる3人を濱田岳、川合正悟、川島潤哉。ほか、田畑智子、和久井映見、小野武彦らが出演。
「ロボジー」(http://www.robo-g.jp)は、2012年初春に全国で公開。
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